企業とAIの現在地
現場のリアルが導く経営の「解」
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株式会社IVRy イベント事務局
event@ivry.jp
スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社
Chief Digital Technology Officer
B-R サーティワン アイスクリーム株式会社 執行役員 ナショナルオペレーション本部 本部長 兼 管理本部 デジタル推進部 部長
株式会社メビウス製薬 代表取締役
株式会社ジェーシービー システム本部 部長
株式会社三井住友フィナンシャルグループ 執行役専務 グループCDIO
株式会社イオレ 上級執行役員 COO
株式会社NeoContact 代表取締役
トランスコスモス株式会社 CX事業統括 デジタルカスタマーコミュニケーション総括 サービス開発本部 本部長
株式会社ベルシステム24 執行役員 デジタルCX本部 本部長
株式会社顧客時間 共同CEO 代表取締役
オイシックス・ラ・大地株式会社 COCO
(Chief Omni-Channel Officer)
BoostCapital 代表取締役
キャスター
株式会社IVRy 代表取締役/CEO
株式会社IVRy Chief Sales Officer
株式会社IVRy CSO補佐/AIコンタクトセンター事業統括責任者
株式会社IVRy Head of Data
AIは企業の課題を解決する「特効薬」になり得るのか。
壮大な未来を空想する季節は終わり、いま日本企業は、AIを実務に根付かせ、
確かな成果を導き出す「真価」を問われています。
机上の論理を超え、私たちが今直視すべきは、現場に立ち現れる二つの「リアル」です。
一つ目のリアルは、「AI実装の現在地」。
AIが実務の屋台骨を支えるとはどういうことか。
その輪郭が詳らかになり、実践の中で見えてきた課題と、
試行錯誤の軌跡が蓄積されつつあります。
二つ目のリアルは、「VoC(顧客の声)の真実」。
アンケートには表れない本音や、主観によるバイアスを超え、
企業は顧客との対話に刻まれた「剥き出しの事実」と向き合えるようになってきました。
これら二つのリアルが交差し、現場の知恵として還元されたとき、
初めて経営を前進させる真の「解」が導き出されます。
Voice(声)をValue(価値)へ。
AI実装のリアリティが未来を塗り替える。
その先にあるのは、人が人としての価値を最大限に発揮し、
「働くことは、楽しい」を常識に変えていく世界です。
AI実装、VoC(顧客の声)の活用などにご関心がある方々とのネットワーキングの場をご用意しております。
フリードリンクで美味しい料理を囲みながら、より深い交流をお楽しみください。
AIプロジェクトの多くがPoC止まりと言われる今、問われるのは「AIの幻想」を排した実務への着地です。ベンチマークは人間によるオペレーション。現場で耐えうる水準に到達して初めて、AIは真価を発揮します。本セッションでは、難易度の高い電話領域でAIの実務実装に向き合ってきたCEO奥西が、泥臭い現実を突破する「手堅い設計」と思想を詳解。現場のリアルが経営の「解」を導き、声をデータに、データを価値に変えるプラットフォームの現在地を明かします。剥き出しの顧客の声を武器に、人が人としての価値を最大限に発揮し、「働くことは、楽しい」を常識に変えていく世界を提示します。
1991年兵庫県生まれ。
同志社大学 理工学部・大学院情報工学科で(博士課程前期)コンピュータサイエンスを学ぶ。
新卒でリクルートに入社し、保険系新規事業・EC事業に従事した後、2019年3月に株式会社IVRy(旧Peoplytics)を創業。深刻化する日本の人手不足に対し、ソフトウェア/AIを用いて法人コミュニケーションのスマート化を目指す。
キャッシュレス決済を日常に変え、バラバラの金融サービスを一つのアプリに統合し、電話をAIで変えてきた。世の中が動く前に、新しい技術を事業の形にしてきた3人です。それぞれの分野で挑み続けてきた経営者に、いまのAIはどう映るのか。何をAIに任せ、何を人が引き受けるのか。まだ正解の定まらない技術と、どう向き合ってきたのか、それぞれの実体験から伺います。
1990年に入行後、法人業務・法務・経営企画・人事などに従事した後、リテールマーケティング部・IT戦略室(当時)を部長として立ち上げ。その後、トランザクション・ビジネス本部長として法人決済の商品・営業企画を指揮。現在はグループCDIOとして、SMBCグループのデジタル戦略の策定とスタートアップとの連携を通じ、イノベーション推進を牽引している。
早稲田大学卒業後、SCSKを経て1999年にビズシークを設立、楽天へ売却。その後クロコスを創業しヤフーへ売却するなど、起業家としての道を歩む。
楽天では楽天野球団の立ち上げ、ヤフーではEC事業の拡大、PayPayの立ち上げ、ZOZO・一休・ASKUL等の大型案件の統括を経て、2022年にヤフー代表取締役社長CEOに就任。 2024年にベンチャーキャピタルとPEのハイブリッド機能を持つBoost Capitalを設立、2025年にはAI特化のBoostConsultingを設立。
さくらんぼテレビ、テレビ大阪のアナウンサーを経て、2008年より、経済・マーケットキャスターとして、リーマンショックや東日本大震災など、社会と経済が大きく動く局面で報道に携わる。BSテレ東『日経ニュース プラス9』メインキャスター、『NIKKEI日曜サロン』キャスターを歴任。現在、日経CNBC『トップに聞く』キャスター、ラジオNIKKEI『Business EXpress』パーソナリティーなどを務めている。静岡県出身。
1991年兵庫県生まれ。
同志社大学 理工学部・大学院情報工学科で(博士課程前期)コンピュータサイエンスを学ぶ。
新卒でリクルートに入社し、保険系新規事業・EC事業に従事した後、2019年3月に株式会社IVRy(旧Peoplytics)を創業。深刻化する日本の人手不足に対し、ソフトウェア/AIを用いて法人コミュニケーションのスマート化を目指す。
コンタクトセンター業界は、大きな転換期を迎えています。
深刻化する人材不足、応答品質と顧客体験の両立、現場スタッフの働きがい──加えて2026年10月にはカスハラ対策が制度化され、従業員を守る仕組みづくりも急務となっています。こうした課題に対しAI活用への期待は高まる一方、「AIを導入はしたが、抜本的な改革には至っていない」と感じている企業も少なくありません。本セッションでは、コンタクトセンター4.0を提唱しているNeoContact 出水氏と業界を牽引する国内BPO事業者大手2社のトランスコスモス社、ベルシステム24社をお迎えし、現場で得たリアルな知見を持ち寄り、「AI×人の協奏」が拓くこれからのコンタクトセンターと理想の顧客体験のあり方を議論します。
スカパー・カスタマーリレーションズ株式会社 代表取締役社長、株式会社デジタルシフトウェーブ パートナーを経て現職。
コンタクトセンター設計専門コンサルタントとして、これまでの顧客接点のあり方を変える「コンタクトセンター4.0」という新時代のフレームワークを提唱。
経営視点でのCX改革・AI活用・デジタルシフトをテーマに多くの企業のコンタクトセンター変革を支援している。
月刊コールセンタージャパン等での講演・寄稿多数。
2004年にトランスコスモス株式会社へ入社後、セールス分野を中心にチームリーダー、スーパーバイザー、法人向けセールス窓口責任者を歴任。オンサイトマネージャーを経てセールスサポートサービスの組織長を務める。2017年以降はチャット構築支援やSNSカウンセリング事業立上げなど、コンタクトセンターのデジタル化を推進。2022年より現職。新規事業開発およびマーケティング戦略を統括。
1990年、伊藤忠テクノサイエンス株式会社(現 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社)に入社。その後国内ITベンチャー企業に転身し、2012年から副社長に就任。2017年に当社に入社し、2024年3月より現職。ナレッジの自動生成から応対の自動化を実現する「Hybrid Operation Loop」の開発など、コンタクトセンター市場における生成AI活用に向けた取り組みを統括。
2002年、株式会社ベルシステム24に入社。
通信業や製造業を担当する営業・オペレーション組織の責任者を経て、ソリューション/事業開発部門をリード。
2019年CTCファーストコンタクト株式会社取締役。
2020年よりタイに駐在し、True Touch Co.,Ltd Director COOに就任。
2022年に帰任後、株式会社ベルシステム24ホールディングス経営企画責任者、Horizon One株式会社監査役を歴任。
2025年4月、株式会社IVRyに入社。
メーカーにとって、消費者との直接的な接点をいかに創り出し、そこから得られる声をブランド体験の向上に活かすかは、D2C時代の重要な経営テーマです。本セッションでは、直販EC・会員組織・直営店舗などの顧客接点を構築してきた実践者と、顧客体験の専門家が、メーカーならではの顧客理解の深め方と、その知見をブランド価値向上につなげるアプローチについて議論します。
神戸国際大学経済学部卒業後、営業会社を経てMVNO事業会社に入社。社員から取締役に就任の経験を経て、INSTYLE GROUPに参画。
多岐にわたる事業開発や組織マネジメントに携わり、参画してわずか数年でグループ会社の代表取締役に就任。
その後、2022年3月、株式会社メビウス製薬の代表取締役に就任。
主力ブランド「SIMIUS(シミウス)」を軸としたD2C事業のさらなる拡大を指揮する。
コールセンター運営やコンサルティング領域で培った「顧客体験(CX)の最適化」を経営の核に据え、デジタルマーケティングとアナログな顧客対応を融合させた独自のLTV向上戦略を推進。
現在は、変化の激しいビューティー&ヘルスケア市場において、持続可能なブランド価値の創造と組織改革に尽力している。
ミズノ国内EC事業(自社EC・各種モール・Amazon)を統括。
メーカーにおけるECの役割とあるべき姿を追求し「なぜ自社ECで購入してもらうのか」という付加価値設計を通じたブランド価値向上に取り組んでいる。
顧客と直接向き合えるECの特性を活かし「自社製品が選ばれ続ける理由」を構造的にデザインすることを軸に顧客起点のマーケティングを推進中。
97年良品計画入社。店舗経験の後、取引先商社出向しドイツ駐在。定番商品の「足なり直角靴下」を開発、ヒット商品に。
2010年WEB事業部長。「MUJI passport」をプロデュース。
15年10月よりオイシックス株式会社(当時)入社。
17年10月スタートアップ支援、講演&執筆活動を目的とした個人会社株式会社Engagement Commerce Lab.を設立。
18年9月企業向けDX戦略 & CX構築支援会社株式会社顧客時間を設立し共同CEO取締役に就任。
「AIを導入したが、業務の定着までは進められなかった」——そんな経験を持つ企業は少なくありません。推進するプロジェクトの多くがPoCで止まると言われる中、JCBでは、AI自動応答を全国の加盟店デスクに展開し、さらに現在は他領域への拡張にも着手しています。
本セッションでは、JCBが実際に直面したAI導入の壁と、それを乗り越えた具体的なプロセスを、業務・システム・意思決定の3つの視点から紐解きます。「どの業務から着手するか」「品質をどう担保し、現場で運用を回すか」「セキュリティ・コンプライアンスの社内合意をどう取るか」——金融という高い水準が求められる環境で確立された“失敗しないプロジェクトの進め方"を通じて、プロジェクトを成功に導くポイントをお届けします。
1995年⼊社後、経理部、九州営業部での営業、加盟店部(⼤阪)および⽇本カードネットワークへの出向を経て、2006年よりシステム本部にて基幹システム更改プロジェクトに参画。
2009年からは加盟店事業統括部⾨にて事業統括・ネットワーク戦略・業務改⾰を担い、プロダクト開発・マネジメント、RPA・アジャイル開発(ビジネスオーナー)、キャッシュレス制度対応など幅広い領域をリード。現在はシステム本部データ&AI担当として、全社のデータ活⽤および⽣成AI戦略の推進を管掌。
2007年入社後、日本カードネットワークへの出向、九州営業部での営業を経て、モバイル・バリューペイメント部や人事部を歴任。事業推進からコーポレート領域まで幅広い経験を有する。現在は金融ドメインの知識・経験とテクノロジーの融合による価値創出を目指し、社内の生成AIおよびデータ活用全般を担い、全社横断での活用戦略立案と推進を担当。
株式会社バルス(Francfranc)を経て、1995年にジェーシービー⼊社。会員サービス部、加盟店業務部、戦略営業部、商品サービス推進部、カード事務部など多様な領域で経験を積む。2017年10⽉より加盟店様向けコールセンターを担当し、セールスフォース(SFDC)を活⽤したFAQサイト・有⼈チャット・WEBフォーム問合せチャネルの導⼊や、コミュニケーター⽤ナレッジベースの構築を推進。現在は各コールセンターへの「アイブリー」導⼊対応を担当。
デジタルマーケティング黎明期に株式会社アイ・エム・ジェイ(現 Accenture Song)にて、Adobe Analytics、Google Analytics Premium、Rtoasterなどのマーケティングソリューションの日本市場展開における代理販売事業の営業責任者として従事。
2014年より株式会社セールスフォース・ドットコム(現 株式会社セールスフォース・ジャパン)にてSalesforce Marketing Cloudの立ち上げに携わり、2022年には同社エンタープライズ本部執行役員に就任。2023年4月1日、トレジャーデータ株式会社 副社長・執行役員を経てIVRyにジョイン、現職に着任。
店舗、アプリ、SNS、コールセンターなど、顧客とのタッチポイントが複雑化する現代。データを集めるだけでは顧客の真意には辿り着けません。重要なのは、声の背景にある文脈を正しく読み解き、「顧客の体験価値」へと昇華させることです。現場の気づきを経営の意思決定へ繋ぐプロセスを紐解くとともに、実践者と複数社の支援経験を持つ経験者の両視点から、AI時代においてテクノロジーをどう活用し「声」を価値に変えていくか、の展望もお話し頂きます。
大学卒業後、情報誌出版会社を経て、1993年に大手ソフトウェア開発会社に入社。オンラインマーケティング、デジタルマーケティングを統括する部門の責任者になる。2014年より外資系生命保険会社でマーケティング・コミュニケーション部長に就任。2017年2月よりスターバックスコーヒージャパン デジタル戦略本部長、2023年10月よりChief Digital and Transformation Officer 兼 デジタル戦略本部長を経て、2024年11月より現職。
2003年入社以来、現場営業からデジタル変革まで幅広く経験を積む。2015年以降、IT化やモバイルオーダー導入などのプラットフォーム構築を牽引し、ブランドの現代化に貢献。
2022年よりナショナルオペレーション本部長とデジタル推進部長を兼務。「店舗運営の高度化」と「DXによる顧客体験の向上」の両面から、次世代の店舗モデル構築を推進している。
大手外資系コンサルファーム、グリーを経て2013年よりすかいらーくに参画。データ分析チームを立ち上げ、年間7,000万人の来店客データを起点に、POSなどの構造化データとカスタマーボイスなどの非構造化データを掛け合わせた顧客理解を推進。メニュー開発やマーケティングROI改善を主導し、売上高200億円の向上に貢献した。その後PKSHA Technologyを経て2016年にリノシスを創業し、様々な顧客データを統合するモバイルCRMやAIによる接客モデル化などCXソリューションを展開。2020年エンバーポイントCEOを経て、2025年イオレCOOに就任。小売・外食領域で培ったAI・データ・DXの知見で事業成長を牽引する。
筑波大学にてAIの研究に従事し博士(工学)取得後、2012年に株式会社サイバードにてデータ分析部門立ち上げ等を担当。2015年に株式会社Gunosyに入社し、記事配信アルゴリズムの改善および執行役員・役員としてメディア事業責任者、全社のデータ戦略を担当。
2024年11月、株式会社IVRyに事業開発として参画。日本統計学会統計教育賞(2018)などを受賞。
ホテル椿山荘東京
※会場キャパシティの関係上、定員をオーバーした際は抽選とさせていただきますこと予めご了承ください。
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