

Keisuke Osone 大曽根 圭輔
筑波大学にてAIの研究に従事し博士(工学)取得後、2012年に株式会社サイバードにてデータ分析部門立ち上げ等を担当。2015年に株式会社Gunosyに入社し、記事配信アルゴリズムの改善および執行役員・役員としてメディア事業責任者、全社のデータ戦略を担当。 2024年11月、株式会社IVRyに事業開発として参画。 日本統計学会統計教育賞(2018)などを受賞。
IVRyは「最高の技術を、すべての人と企業に届ける」をミッションに掲げ、 「働くことは、楽しい」を常識に変えていく会社です。 私たちデータチームは、毎日の電話応対から生まれる膨大な対話データを資産に変え、 データ基盤・事業分析・AIプロダクトを一気通貫で担っています。 AIエージェント時代のデータ基盤構築から事業の意思決定まで—— データの力で「働く」の体験を根本から変えるチームです。
チームメンバーが直近4週間に公開した記事です。














事業開発からデータ戦略まで一貫して見渡す責任者として、 IVRy のデータ組織の方向性を定義しています。

筑波大学にてAIの研究に従事し博士(工学)取得後、2012年に株式会社サイバードにてデータ分析部門立ち上げ等を担当。2015年に株式会社Gunosyに入社し、記事配信アルゴリズムの改善および執行役員・役員としてメディア事業責任者、全社のデータ戦略を担当。 2024年11月、株式会社IVRyに事業開発として参画。 日本統計学会統計教育賞(2018)などを受賞。
AIエンジニア/ アナリティクスエンジニア/ データエンジニア/ ソフトウェアエンジニア/ 検索エンジニア/ Data Product Orchestrator。 職能の境界を曖昧にせず、責任を持って越境するチームです。
東京大学薬学部・修士課程修了。 AIベンチャーのインターンを経て、プログラミング・ML・データ分析の面白さに目覚める。 DMM.comにて、データサイエンス組織の立ち上げに携わる。データサイエンティスト及びグループリーダーとして、Eコマースのサービス改善に従事した。MLを利用したレコメンド・検索改善、データ分析業務、インフラなど幅広く取り組んだ。 その後、Microsoft developmentにSWEとして転職。主にMSNの開発に従事した。既存サービス改修から、LLMを利用したプロダクト開発など、幅広く取り組んだ。 LLMを生かして世の中に変革を起こしたいと考えて、IVRyに入社。
1991年宮崎県生まれ。東京大学工学部卒業後、京都大学大学院で自然言語処理(NLP)を専攻。 2017年にサイバーエージェントに新卒入社し、チャットボットプロダクトの開発に従事。その後、PKSHA TechnologyやMNTSQにてNLPを活用した受託開発やAI SaaSプロダクトの開発、マネジメントに取り組む。 現在はAI / LLMを応用したアプリケーション開発に興味があり、IVRyではプレイヤーとして挑戦している。
大学卒業後にWebメディアの編集に携わり、その後2015年に奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)の修士課程に進学。修了後の2017年4月、株式会社朝日新聞社に入社。朝日新聞社では一貫して自然言語処理の研究開発に携わり、論文執筆や特許取得のほか、自動要約生成API「TSUNA」や文章校正のSaaSプロダクト「Typoless」の文章解析機能の開発をリードしました。 2026年4月、IVRyに入社。AIエンジニアとして、IVRy Data Hubの評価基盤の構築や、IVRyのプロダクトに組み込まれる要約機能の開発に従事しています。
2019年に長岡技術科学大学を修了後新卒で株式会社Gunosyに入社。広告機械学習モデルの改善やニュースキュレーションアプリグノシーのロジックの刷新などを行った。 2021年、ピクシブ株式会社に入社、レコメンドロジックに対するパーソナライズの適用などを担当。 2026年5月、株式会社IVRyに入社。Data Hubの開発に従事。
AIプロダクトの中身を一緒に作る仲間を募集しています。 詳細は採用ページをご覧ください。
新卒時はAndroidアプリエンジニアだったが、いつの間にかデータ周りの仕事に従事。過去には機械学習モデル評価のためのデータパイプラインの構築(ヤフー)や、検索システムの実装からA/Bテスト実施までのサイクル全体を担当していた(メルカリ)。前職では全社データ基盤の開発・運用を担当。2024年8月からIVRyに入社し、アナリティクスエンジニアとして事業指標の統一化・整備に取り組む。
慶應義塾大学大学院 政策メディア研究科修了後、株式会社ブレインパッドにデータサイエンティストとして新卒入社。8年間で様々なドメイン、複数の機械学習・深層学習案件のPMとして従事。その後、株式会社10Xにてネットスーパーにおけるデータプロダクト開発に従事。2025年8月からIVRyにてアナリティクスエンジニアとして参画。
2020年、早稲田大学教育学部在学中に株式会社エウレカにBIエンジニアとしてインターンとしてジョイン。2022年に新卒入社、データ分析およびデータ基盤構築に従事。 プロダクト改善を目的とした分析業務、A/Bテスト設計、KPI設計、ダッシュボード構築などを担当。 2025年9月からアナリティクスエンジニアとして株式会社IVRyに入社。分析基盤の整備や、データ活用を支えるテーブル設計・運用といったデータイネーブルメントを担当。
事業を動かす指標づくりと分析基盤を一緒に磨くアナリティクスエンジニアを募集しています。 詳細は採用ページをご覧ください。
セールスデータを起点に意思決定を加速させるデータアナリストを募集しています。 詳細は採用ページをご覧ください。
AI時代のオペレーション設計と運用改善をドライブするAI Opsを募集しています。 詳細は採用ページをご覧ください。
1987年3月生まれ。明治大学理工学部情報科学科卒業。 ベンチャー企業各社にて国内大手会社向けの会計やマーケティングツールのプリセールスエンジニアを経験。 LINE社にて事業企画、BtoBマーケティング立ち上げに従事した後、楽天のBtoC動画配信サービス事業においてデータエンジニアチームのマネジメントを担当。 2021年7月にSaaS企業のアンドパッドへ入社。経営企画のデータエンジニアとして財務指標、人事採用等のKPIデータ基盤をGoogleCloudを用いてインフラ構築から一人で行い、予実分析や異常検知モニタリングを担当。 2025年1月より株式会社IVRyでデータエンジニアとして働き始める。
同志社大学大学院で情報工学を修了後、ヤフー株式会社で広告配信システムの開発を経験。その後、株式会社カケハシに6人目のメンバーとして参画し、ソフトウェア開発からデータエンジニア、エンジニアリングマネージャーまで幅広く担当。2025年より株式会社IVRyにて、データエンジニアとしてデータ基盤の構築に従事。
九州工業大学情報工学府修了後、新卒で楽天グループ株式会社に入社。バックエンドエンジニアとしてECサイトの開発・運用を担当。 2018年にグループ会社に部署ごと出向し、Fintechグループ向けの共通サービスやプラットフォームの開発・運用する部署に転籍。Fintech共通系のデータ基盤のPJMを担当したのち、QRコード決済の不正検知システムの立ち上げと既存システムからの刷新、グループ内の決済系サービスへの横展開をリード。その後、カード社のマーケティング業務自動化のためのセルフサービス型のデータ基盤の刷新をリード。 2026年6月に株式会社IVRyにData Engineerとして入社。
信頼できるデータ基盤と運用を一緒に支えるデータエンジニアを募集しています。 詳細は採用ページをご覧ください。
基盤戦略をリードするシニア/リードクラスのデータエンジニアを募集しています。 詳細は採用ページをご覧ください。
慶應義塾大学大学院政策メディア・研究科修了。 2002年に凸版印刷株式会社に入社、バーチャルリアリティ用3DCGビューア/SDKの開発、3DCGコンテンツ制作会社でテクニカルディレクションに従事。インターネットサービスに転進し、グリー株式会社にてSNS/プラットフォーム系開発を担当。 2012年に株式会社サイカ、2016年に株式会社カケハシに創業時から取締役CTOとして参画し、プロダクト開発と技術組織開発の他、コーポレートITやインナーブランディングなど技術・制作に関わる領域を広く管掌。カケハシ退任後フリーランスとしてスタートアップ企業の技術組織開発をサポート。 2024年12月、株式会社IVRyにエンジニアリングマネージャーとして入社し技術組織の強化に従事。
IVRy:2026年2月に入社し、現在は検索基盤の開発を行っています。 Couger:AI部門責任者として、AIチャットシステムやQdrantを用いたRAGサービスを開発しました。 Mercari:EMとしてチームを率い、スパム対策や「おすすめ順」ソートの導入で検索精度を改善しました。 Rakuten:シニアエンジニアとして、Solrのカスタマイズや表記揺れを吸収する言語処理パイプラインを開発しました。 Basis Technology:シニアエンジニアとして、中国語固有表現抽出の改善やLucene/Solr向けプラグインを開発しました。 Fast Search & Transfer / Microsoft:シニアエンジニアとして、各種クローラーや自動カテゴリ分類システムを実装しました。 Infoseek / Rakuten:開発チーム副責任者として、ID統合や広告配信基盤の開発、検索インデックスの大規模化を達成しました。
検索/AI領域でプロダクトを牽引する仲間を募集しています。 詳細は採用ページをご覧ください。
奈良先端科学技術大学院大学修了。修士(工学)。 自然言語処理の基礎研究、コンサルティング会社ブレインパッドでのデータ分析、ワークス徳島人工知能NLP研究所での形態素解析器Sudachi開発、法律スタートアップLegalscapeでのRAG開発、データ可視化企業MIERUNEでのWeb開発や技術マネジメントなどを経て、2026年6月にIVRyへ Data Product Orchestrator として参画。社内外のデータ活用とプロダクト開発に携わる。 言語処理分野での学術発表にTACL 2020、LREC 2018など。英インペリアル・カレッジ・ロンドン 工学修士(2011)。米ジョンズ・ホプキンズ大学 研究員(2018-2019)。言語処理学会 年次大会プログラム委員(2022-2024)。北海道大学 科学技術コミュニケーター養成プログラムCoSTEP修了(2023-2024)。電子情報通信学会 言語理解とコミュニケーション研究会 優秀研究賞(2020年度 最優秀論文)。
AIエージェント時代のデータプロダクトを統括/推進するリードを募集しています。 詳細は採用ページをご覧ください。
IVRy のアナリティクスエンジニアのインターン募集です。事業会社で行われる分析活動について関わり、AI などを使ってその活動そのものを活発にすることを経験できるポジションです。
IVRyのAI Opsのインターン募集です。対話型音声AI SaaS「IVRy(アイブリー)」を販売する社内セールスチームをAIでエンパワーメントし、業務効率化をめざす開発に参加してもらうポジションです。
新規事業責任者直下のインターン募集です。Data Hub の分析・ツール開発を担当し、データ分析・可視化や社内ツール・アプリ開発、LLMを活用した施策実験などに携わるポジションです。
「最高の技術を、すべての人と企業に届ける」ために、データの力が不可欠です。 AI時代のデータチームには、まだ誰も正解を知らない問いが待っています。
飲食・医療・自動車・農業まで、あらゆる業種の電話応対データが日々積み上がっています。この非構造化データを資産に変え、AIプロダクトと事業の両方を進化させます。
AIエージェント時代のデータ基盤を、ゼロから設計・構築しています。正解がまだない領域で、技術選定から意思決定まで主体的に担えます。
AIが実行を担うほど、人は「なぜやるのか」を問われます。データで事業の意思決定を支え、「働くことは、楽しい」を常識に変えていく。その手触りがある仕事です。