可能性から、確かな成果へ。
対話とAIが切り拓く
2027年AXロードマップ
野原 昌崇氏
株式会社IDOM デジタル戦略本部チームリーダー 兼 株式会社IDOM Digital Drive 代表取締役社長
片倉 一幸氏
株式会社大塚商会 取締役 兼 上席専務執行役員
浅野 一郎氏
株式会社Plan・Do・See DIX推進室(Digital Innovation Excellence) 室長
井上 弘樹氏
株式会社吉野家 吉野家事業推進本部 事業推進部 特命部長
田中 泉氏
キャスター/株式会社IZMiN代表取締役
奥西 亮賀
株式会社IVRy 代表取締役/CEO
田井 義輝
株式会社IVRy Chief Sales Officer
大曽根 圭輔
株式会社IVRy Chief Data Officer
※登壇者情報は暫定のものです。確定次第、随時追加・更新いたします。
「AIで何ができるか」という抽象的な期待のフェーズは終わりを迎え、
いま企業が見据えるのは、現場に根付き、使うほどに実務が進化し続ける
「オペレーションへの定着と拡張性」です。
「企業と顧客との対話」が生まれる場所は、特定の一つの部署だけではありません。
店舗や拠点、代表電話、バックオフィスに至るまで、
企業活動のあらゆる最前線に散在しています。
AIを実務に組み込んでいく一つ目の鍵は、すべてを一度に置き換えるのではなく、
AIが完遂できる業務から切り出して人は大切な対話へ集中し、
対話から得た学びでAIの受け持ち範囲を広げ、現場の変革を推し進めていくこと。
そして、二つ目の鍵は、対話から生まれる文脈を「自社固有の資産」として、
企業自らの主権のもとで活用していく仕組みを設計すること。
「いつか着手するAI」から、「2027年を勝ち抜くためのAX」へ。
すでに現場で動きはじめている確かな変化と、自社主導で描く2027年へのAXロードマップ。
いま、対話とAIが拓く変革の最前線がここに集います。
※登壇者情報は暫定のものです。確定次第、随時追加・更新いたします。
※登壇者情報は暫定のものです。確定次第、随時追加・更新いたします。
※登壇者情報は暫定のものです。確定次第、随時追加・更新いたします。
AI実装、VoC(顧客の声)の活用などにご関心がある方々とのネットワーキングの場をご用意しております。
フリードリンクで美味しい料理を囲みながら、より深い交流をお楽しみください。
Coming Soon
1991年兵庫県生まれ。同志社大学 理工学部・大学院情報工学科(博士課程前期)でコンピュータサイエンスを学ぶ。新卒でリクルートに入社し、保険系新規事業・EC事業に従事した後、2019年に株式会社IVRy(旧Peoplytics)を創業。対話AIプラットフォーム「アイブリー」の開発・運営を通じて、多様な企業・業界における人手不足の解消とコミュニケーションデータの経営資産化を支援。
アジア太平洋地域において将来の成長が最も期待されるスタートアップ企業として「Forbes Asia 100 To Watch 2026」に選出。
"あなたの人生を彩り続ける、「まちのクルマ屋」に挑む。"を掲げる株式会社IDOM。ガリバー展示業態全215店舗への対話AIプラットフォーム「アイブリー」の導入、店舗電話応対データのCRM連携をいち早く実行するなど、顧客接点変革を牽引する同社が見据えるAI時代の顧客体験の在り方とは?IDOMのデジタル戦略を統括する野原昌崇氏が、対話×AI、さらにデータ活用の全体構想と、その先に描く新たな顧客体験の姿を語ります。
慶応義塾大学卒業。IT業界にてセールス&マーケティング、新規事業開発に従事。アパレル事業の起業・経営を経て、大手小売業にてDXを推進。
ホームセンター カインズ、家電量販店 ビックカメラを経て、2025年1月に中古車事業ガリバーを運営するIDOMに入社。
現在、株式会社IDOM デジタル戦略本部チームリーダー 兼 株式会社IDOM Digital Drive 代表取締役社長に就きAXを推進。
慶應義塾大学卒業後、2010年にNHKへ入局。「ニュースウオッチ9」リポーターや「クローズアップ現代+」キャスターとして、国内外の現場を幅広く取材。現在は経済メディアのMCをはじめ、企業・NPO・省庁のイベントやカンファレンスでモデレーター・インタビュアーなどを務め、経営者や有識者との対談・議論の進行を数多く担当。不二ラテックス社外取締役。政策研究大学院大学 Young Leaders Program(行政コース)修了(公共政策修士)。
デジタルマーケティング黎明期に株式会社アイ・エム・ジェイ(現 Accenture Song)にて、Adobe Analytics、Google Analytics Premium、Rtoasterなどのマーケティングソリューションの日本市場展開における代理販売事業の営業責任者として従事。
2014年より株式会社セールスフォース・ドットコム(現 株式会社セールスフォース・ジャパン)にてSalesforce Marketing Cloudの立ち上げに携わり、2022年には同社エンタープライズ本部執行役員に就任。2023年4月1日、トレジャーデータ株式会社 副社長・執行役員を経てIVRyにジョイン、現職に着任。
約69,000戸の社宅管理を手がける東急社宅マネジメント株式会社では、年間10万件超の電話を社員が直接受けており、「電話での対応が当たり前」という文化が業務効率化やDX推進の壁になっていました。求めたのは電話代行ではなく、業務効率化・DX推進・顧客体験向上を同時に実現する業務改革。繁忙期まで残り3カ月で全14回線にAIを組み込み、2025年1月に本運用を開始。一次受付の90%超を自動化し、人は本来の業務へ。導入後も現場主導で受け方を育て、対話データの分析から次の一手を探っています。なぜ3カ月で全社を切り替えられたのか。その判断と現場での活用を当事者が語ります。
IVRyとNRIデジタルが共同で描く、AIエージェント同士の連携がビジネス価値を生む未来とは。本セッションでは、企業のデータ基盤構築・AI活用を支えるNRIデジタルと AI エージェントプラットフォーム、IVRy Data Hubの知見を掛け合わせた取り組みをご紹介。具体的なデモを交えながら、AIエージェントが相互連携する未来の業務の姿、そして、AI活用の鍵となる「コンテキスト」の重要性を紐解きます。
Coming Soon
「上質なサービスを掲げるレストランであれば、電話は人が出るべきではないか」――ホスピタリティの現場では、そう考える方も少なくありません。Plan・Do・Seeが出した答えは、その逆でした。「日本のおもてなしを世界中の人々へ」をミッションに掲げるからこそ、人が人にしかできない接客に集中するべく、AIに任せられるものはAIに任せる。そう役割を設計し直したのです。本セッションでは、同社にとっての「おもてなし」とは何かという出発点から、目指す姿と現実のギャップ、アイブリー導入とTableCheck連携という段階を踏んだ判断、そして現場で何が変わったのかまでを伺います。高いホスピタリティが求められる現場で、人とAIとの境界線をどこに引いたのか。そのリアルをお届けします。
株式会社Plan・Do・See DIX推進室 室長。
婚礼部門の責任者として結婚式場の運営に携わった後、2024年4月にDIX推進室を立ち上げる。
20社以上・50拠点以上を展開するホスピタリティグループ全体で、IT統制、Google Workspace運用、インフラ整備、DX推進、データ分析を担う約15名のチームを率いる。
あわせて、グループ会社である株式会社AnalySysの代表として婚礼業務システム「Phorbs」の開発を手がける。
現場を知る立場から、テクノロジーと生成AIでホスピタリティの働き方を変えることを目指す。
※登壇者情報は暫定のものです。確定次第、随時追加・更新いたします。
ピークタイムの電話対応が接客と調理を中断してしまう——多店舗飲食が抱える共通課題は、吉野家では店舗全体に連鎖する負荷となっていました。お客様からのお問い合わせの中には、電話応対だけでなく、その後の対応が必要となるケースもあります。中には店舗だけでは判断が難しいお問い合わせもあり、接客や調理と並行して迅速に対応することが、一時的に店舗運営の負荷を高める要因となっていました。またSNS社会において、最前線の現場で起きているリアルな情報を、これまで以上にタイムリーに本部で収集する「仕組みづくり」も課題になっていました。本セッションでは、受電対応の自動化によって現場の負担を軽減しスタッフを本来の業務に集中させると同時に、通話内容を分析してリスクを本部へ迅速に通知する仕組みを解説。PoCから全店導入へと踏み切った意思決定の背景をはじめ、可視化された現場の声が「全国統一の対応方針変更」という経営アクションに接続した実践プロセス、そして蓄積された対話データを経営に活かしていく今後の戦略についてもお話します。
2001年吉野家に入社。2003年より主に関東中心に店長、エリアマネジャーを経験し 2014年に現所属の事業推進担当に着任。社内コンクールの立ち上げや接客動画や調理動画のマニュアルを全店舗で開始。2018年から営業部長として北陸3県と岐阜、長野の計5県を担当し当時の社内コンクールにおいて全国1位を獲得。2022年より吉野家ホールディングス監査室長を約2年間務め、2024年11月より吉野家事業推進担当部長に着任し、店舗マニュアルの多言語化、店舗のQHAレポートや従業員連絡ノートのデジタル化を開始。2026年6月より事業推進特命部長として活動中。
※登壇者情報は暫定のものです。確定次第、随時追加・更新いたします。
※吉野家の吉の字は、正しくは「土(つち)」に「口(くち)」
Coming Soon
1952年東京生まれ。1976年に株式会社大塚商会へ入社し、CAD 事業の立ち上げをはじめ、主要事業の成長を牽引してきた。
1997年に取締役へ就任後、常務執行役員、専務執行役員を歴任し、2018年より現職。事業推進と経営の第一線で、企業の成長と変革を支えてきた。
現在は、豊富な経営経験とお客様支援の実績を生かし、企業課題を的確に捉えた最適なソリューション提供を推進している。
本対談では、多くのお取引を通じて培った実践知をもとに、AI活用による業務変革の可能性と、企業価値向上に向けた今後の展望を語る。
慶應義塾大学卒業後、2010年にNHKへ入局。「ニュースウオッチ9」リポーターや「クローズアップ現代+」キャスターとして、国内外の現場を幅広く取材。現在は経済メディアのMCをはじめ、企業・NPO・省庁のイベントやカンファレンスでモデレーター・インタビュアーなどを務め、経営者や有識者との対談・議論の進行を数多く担当。不二ラテックス社外取締役。政策研究大学院大学 Young Leaders Program(行政コース)修了(公共政策修士)。
筑波大学にてAIの研究に従事し博士(工学)取得後、2012年に株式会社サイバードにてデータ分析部門立ち上げ等を担当。2015年に株式会社Gunosyに入社し、記事配信アルゴリズムの改善および執行役員・役員としてメディア事業責任者、全社のデータ戦略を担当。
2024年11月、株式会社IVRyに事業開発として参画。日本統計学会統計教育賞(2018)などを受賞。
※登壇者情報は暫定のものです。確定次第、随時追加・更新いたします。






〒112-8680 東京都文京区関口 2-10-8
定員に達した場合は、抽選とさせていただきます。