IVRy、JMSとビジネスマッチング契約を締結対話型音声AIで全国の中小企業の人手不足を解消、DX推進を支援

株式会社IVRy(本社:東京都港区、代表取締役/CEO:奥西 亮賀、以下、当社)は、株式会社ジェイエムエス(以下、JMS)とビジネスマッチング契約を締結したことをお知らせします。

株式会社IVRy(本社:東京都港区、代表取締役/CEO:奥西 亮賀、以下、当社)は、株式会社ジェイエムエス(以下、JMS)とビジネスマッチング契約を締結したことをお知らせします。

本提携により、全国の飲食店や美容室等の店舗、中小企業を中心としたJMS加盟店に対し、当社が対話型音声AI SaaS「アイブリー」を提案することで電話応対の自動化・効率化を図り、現場のオペレーション改善と顧客体験の向上を目指します。

提携の背景と目的

JMSは、全国の飲食店や理美容店などの店舗、中小企業を中心とした広範な加盟店基盤を有し、決済インフラの提供を通じて地域経済の活性化を支えてきました。昨今、サービス業における労働力不足やDXへの需要が高まる中、JMSでは加盟店の経営課題を解決する付加価値サービスの提案を強化しています。

一方、当社が提供する対話型音声AI SaaS「アイブリー」は、電話応対の自動化により業務効率化と顧客体験の向上を同時に実現するサービスです。

本提携を通じて、JMSが有する強固な加盟店ネットワークを最大限に活用し、当社の強みであるAIソリューションを提供することで、中小企業における人手不足の解消およびDX推進を一層加速してまいります。

今後の展望

今後、JMS加盟店において「アイブリー」の導入を進めることで、24時間365日の電話応対体制の構築を可能にし、応答漏れによる機会損失の防止や、スタッフが本来の業務に専念できる環境づくりを実現していきます。

JMSにおいては、決済サービスに付随する経営支援ソリューションをラインナップに加えることで、加盟店に対する支援の幅を広げ、より多角的なパートナーシップの構築を目指します。

当社は今後も、AI技術の社会実装を通じて、サービス業をはじめとする多様な業種のAI活用推進に貢献してまいります。

対話型音声AI SaaS「アイブリー」:https://ivry.jp/enterprise/top/

アイブリーは、24時間365日稼働するAIが、電話応答を自動化・標準化し、業務効率と顧客体験の質を同時に向上させます。

通話内容を自動で文字起こし・要約・分析し、FAQの自動生成や意図分類、KPIモニタリング・指標化まで対応。SalesforceなどのSFAやCRM、主要データウェアハウスとの即時連携も可能で、データ活用が難しい非構造化データを「経営資源」へと変換します。
誤情報を返さない独自技術 "ハルシネーションゼロ" により、業務自動化の信頼性も担保。オートコールと有人対応とのハイブリッド運用にも対応し、通話データを起点とした継続的な業務改善と、データドリブンな意思決定を支援します。

導入企業は、大企業から中小企業まで、規模や業種を問わず、ホリゾンタルに導入されており、現在47都道府県・98業界以上 ※・累計50,000件以上のアカウントを発行し、累計着電数8,000万件を超えています。
※:日本標準産業分類(令和5年)の中分類99業界をもとに計測、2026年3月末時点

株式会社IVRyについて

会社名
株式会社IVRy
代表者
代表取締役 奥西 亮賀
設立年月
2019年3月
所在地
〒108-0073
東京都港区三田三丁目5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー10F
電話番号
050-3204-4610
会社HP
https://ivry.jp/company/

株式会社IVRy(読み:アイブリー)は、月額3,980円から利用できる対話型音声AI SaaS「アイブリー」を運営・開発しています。