電話もチャットも、一貫した顧客体験へ。ナレッジを一元化し、すべての「顧客の声」を活かす
Webサイト上の問い合わせに、AIがチャットで自動応答。音声AI で培った独自技術とFAQ自動連携の仕組みをテキストへと拡張し、電話とチャットのナレッジ基盤を一元化します。


※本格提供の開始は2026年秋以降の予定
アイブリー AI Chatとは
「アイブリー AI Chat」は、企業のWebサイトやアプリ上のチャット窓口に寄せられる問い合わせに対して、AIが自動で応答するサービスです。電話・チャットそれぞれで蓄積された対話ナレッジを、ひとつのプラットフォームで統合管理する独自設計を採用しており、チャネルを問わず一貫した顧客対応を実現します。当社独自のAIエンジンが問い合わせの意図を正確に理解し、FAQナレッジから最適な回答を提示します。
チャットの問い合わせをAIが自動応答
Webサイトのチャット窓口に寄せられる問い合わせを、AIが24時間自動で受け付けます。


すぐ設置できるチャットウィジェット
Webサイトの隅に設置するチャットウィジェットとして提供します。既存のWebサイトにそのまま組み込めるため、導入の手間を最小限に抑えられます。

自然な言葉で、欲しい情報へ
シナリオ型・キーワードマッチング型では辿り着けなかった回答も、AIが意図を汲み取って提示。顧客はテキスト上でも日常的な自然な言葉で問い合わせができ、必要な情報をすぐに得られます。

インバウンドを見据えた多言語対応(順次拡大予定)
外国語で用意されたFAQをもとに、多言語(英語・中国語等)での応答にも順次対応していく予定です。
電話・チャットのナレッジを統合し、どの窓口でも一貫した回答へ
電話とチャットで同一のナレッジ基盤を共有することで、顧客はどの窓口でも一貫した回答を得られ、安心してサポートを受けられます。


ナレッジ基盤の一元化
電話で受けた問い合わせも、チャットで受けた問い合わせも、同じナレッジ基盤から回答を提示します。「電話とチャットで回答が食い違う」「チャネルを跨ぐと正確な回答が判断できない」といった分断を解消します。

二重管理からの解放
どちらか一方のナレッジを更新すれば、もう一方のチャネルにも反映されるため、「電話用」「チャット用」とナレッジを二重管理する必要がありません。チャネルを増やすほど運用が複雑化するのではなく、ナレッジが厚みを増し、対話品質が全チャネルで底上げされていきます。

チャットの対話データを経営資源として資産化
当社のデータプラットフォーム「IVRy Data Hub」を通じ、チャットの対話データを構造化データとして蓄積・資産化できます。音声とテキストの双方から得られるVoCを横断的に解析することで、チャネルを超えたデータドリブンな経営意思決定を支援します。
選ばれる理由

電話とチャットが「同一のナレッジ基盤」で動く
電話の「音声認識Q&A」で蓄積・自動生成してきたFAQナレッジを、そのままチャットの回答基盤として共有します。一方を更新すればもう一方にも反映されるため、二重管理なく、どの窓口でも一貫した回答を提供できます。電話で育てたナレッジがそのままチャットで効くこの仕組みは、双方のサービスを提供するアイブリーだからこそ実現できる価値です。

「ハルシネーションゼロ」設計による回答の信頼性
回答生成においてハルシネーションを起こさない独自設計により、AIが誤った回答を返すリスクを抑制。金融機関や大手企業でも採用されるアイブリーの技術を、チャット窓口でも提供します。