テレワークを電話転送で円滑に
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執筆者 : アイブリー編集部

電話転送サービスを利用して、テレワークやリモートワークを円滑に進める例が増えています。会社の代表電話番号はそのままで、自宅や外出先のスマートフォン・iPhoneで電話を受けたり、社内にいなくても内線通話のように通話することも可能です。月額使用料が数千円~と、低コストで利用可能な電話転送サービスも増えています。テレワークを電話転送で円滑にする方法について、お伝えします。
テレワークとは?
テレワークとは、tele(テレ。離れたところ、という意味)+work(ワーク。働く、という意味)の2語を組み合わせた言葉です。場所や時間にとらわれず、柔軟な働き方を目指す動きを言います。必ずしも出社せず、喫茶店や電車で移動中、リゾートやコワーキングスペースなど、どんなところでも仕事をすることができ、また、時間も問いません。朝型の人でも、夜型の人でも、自分が働きやすい時間帯に好きなように働くことができ、業務の効率化、家庭や学業との両立を図ります。
働き方改革やコロナ禍を受け、テレワークが広まっています。テレワークを導入している企業から絶大な支持を得ているのが、電話転送サービス。会社の代表電話番号はそのままで、自宅や外出先にいる社員へ電話を転送したり、どこにいても内線通話のようなやり取りが可能です。電話録音や自動音声によるガイダンスなど、高機能付加サービスも増えており、ビジネスチャンスの拡大にもつながっています。