本部と店舗それぞれの電話課題解消のため導入を決定。店舗の電話は1/2へ削減に成功【株式会社アップガレージグループ】

株式会社アップガレージグループについて
株式会社アップガレージグループは、神奈川県横浜市に本社を置き、1999年の「アップガレージ」設立以来、一般的でなかったクルマ&バイクパーツのリユース ビジネスをメインに運営されています。
「マーケットを広げて、楽しさを伝える」という経営理念のもと自動車関連事業での様々な革新と市場環境の変化に機動的に対応し、お客様一人ひとりの体験価値を創り出しています。
また、中古販売だけでなく、商社機能的事業やクルマ業界への人材紹介サービスなど幅広く行っています。
ー 勝本さんの業務内容について教えて下さい。
勝本さん:リユースや人材紹介の部門などのマーケティング部に所属しており、SEOの対策やプロダクトの管理をメインにやっています。

本部の課題は担当者取次の業務負荷。店舗の課題は接客の合間の電話対応による機会損失。これらを課題と感じていた
ー IVRy導入前の電話応対フローと課題について教えて下さい。
勝本さん:最初に本部にIVRyの導入を検討しました。本部は、代表番号にかかってくると、それを誰かが出て担当者に取り次ぐという流れでした。 ですが、それだと最初に出た人の手間がかかるのと、直接担当者が出た方が効率がいいなとずっと考えていました。
最初、別サービスで各自が社用携帯を持ち、それに転送するということも考えていました。ですが、コストの関係で一度断念して、そこから話しが流れていました。 そのタイミングでIVRyの電話GPTのプレスリリースを拝見して、サービスの内容を調べました。 店舗も基本的な課題は同じなんですが、店舗の場合は電話につきっきりということができないので、どうしても機会損失があったり、電話をとっても営業時間の問い合わせなど、人でなくても解決できる問い合わせが多かったのです。 目の前のお客様を接客することに集中できるよう、電話対応をどうにか効率化できないかと考えていました。
本部にかかってくる電話は、1日30件ぐらいなのですが、主に営業宛てや銀行など取引先が多いです。 店舗の場合は、ほとんどがお客様からのお問い合わせが多く、一部は営業の電話です。
ー IVRyの導入の決め手は何だったのでしょうか。
勝本さん:何社か比較検討したのですが、決め手になったのは、導入の初期コストが抑えられたことと、店舗を含めたトライアルがしやすかった点です。試してみやすかった点です。