クラウドPBXの評判・口コミは?導入企業の「本音」と失敗しない選び方を徹底解説

この記事を読むとわかること
- クラウドPBX導入企業が実際に感じた「リアルな評判・口コミ」
- 「音質」「サポート」「料金」で失敗しないための選び方のポイント
- 評判が良く、特におすすめできるクラウドPBXサービス
本記事では、クラウドPBXを実際に導入した企業のリアルな評判・口コミを徹底調査しました。良い評判だけでなく、導入前に知っておくべき「課題」や「デメリット」も包み隠さず解説します。自社に最適なサービス選びの参考にしてください。
お得に利用できるクラウドPBXサービス11選

クラウドPBXを提供する主要11サービスについて、機能や特徴、料金体系の違いがわかる一覧表をご用意しました。自社に最適なサービスを比較・検討する際にご利用ください。
クラウドPBXとは
クラウドPBXとは、インターネット上のクラウドサーバー上のソフトウェアが電話交換機の機能を担うサービスです。従来のように、社内に専用機器を設置する必要がなく、外出先やテレワーク環境でも会社の番号での発着信が可能です。
初期費用や保守コストの削減、拠点間通話の無料化など、柔軟で経済的な運用を実現できます。
主要クラウドPBXサービスの比較
以下は、日本国内で広く利用されている代表的なクラウドPBXサービスの比較表です。
ここからは、各クラウドPBXサービスの特徴を紹介します。
MOT/TEL(株式会社バルテック)
https://www.mot-net.com/mottel
MOT/TELは、スマホやパソコン、IP電話機に対応しているクラウドPBXです。日本全国にエリア専用データセンターを設置することで、安定した通話を提供しており、信頼性の高さから官公庁や上場企業でも多く導入されています。
GoodLine(株式会社GoodLine)
GoodLineは、内線数の少ない小規模向け、法人向け、大規模コールセンターや受付窓口向けの3つのプランを提供しているクラウドPBXです。ビジネスフォンに求められる基本機能に加えて、SlackやChatwork、Microsoft Teamsなどのチャット・メールシステムや、Salesforceとの連携ができます。
TramOneCloud(株式会社トランスシステム)
https://www.tramsystem.jp/pbxcloud/
TramOneCloudは、導入実績500社、利用者数1.2万人という豊富な実績を誇るクラウドPBXです。グローバル展開を視野に入れた企業向けのサービスを提供しており、24言語から選択できます。
CLOUD PHONE(株式会社シンカ)
CLOUD PHONEでは、SOHOなどが採用しやすいよう、中小企業向けのサービスプランを用意しています。初期費用がかからないほか、月々1,100円からと低コストで始められるため、予算に限りがある企業でも導入しやすいでしょう。オプションの選択肢が多く、小さくはじめて徐々に拡大していきたいケースにも向いています。
クラウドPBXの評判・導入企業の声
クラウドPBXを導入した企業からの評価を、メリットや課題も含めて紹介します。
クラウドPBXの評判や口コミの傾向
多くの企業が、「コスト削減」「リモートワークに対応」「業務の柔軟性向上」という点でクラウドPBXを高く評価しています。
特に、初期導入費用や設備保守が不要である点が魅力的で、従来のオンプレミスPBXと比較して導入のハードルが低いと感じる企業が増えています。
一方で「ネットワーク環境によって音声品質が変動する」「設定や運用にある程度のITスキルが必要」といった課題も指摘されており、導入時には留意が必要です。
導入企業が評価するクラウドPBXのメリット
クラウドPBXは、従来のオンプレミスPBXと異なり、社内に専用サーバーや配線工事が不要なため、短期間かつ低コストで導入できる点が大きなメリットです。
また、外出先や在宅勤務中でも会社 の番号で発着信ができるほか、電話自動応答による顧客対応の自動化なども、業務効率化に寄与します。特に、中小企業や複数拠点をもつ企業では、物理的な制約なく利用できる柔軟性が、導入の決め手となる傾向があります。
実際に聞かれる課題と懸念
クラウドPBXはインターネット回線を利用するため、通信環境によっては音声の遅延や途切れが発生します。また、導入初期には、設定画面の操作や着信ルールの設計などに、一定のITスキルが求められる点にも注意が必要です。
初期サポートが充実しているサービスや、ノーコードで設定可能なサービスを選ぶことが、スムーズな運用開始の鍵となります。
利用シーン別PBX選定時のポイント
クラウドPBXは汎用性が高い一方で、企業の業種・業態によって最適な選定基準が異なります。ここでは、よくある3つのユースケースにおける選び方を紹介します。
テレワーク対応を重視する企業
在宅勤務やモバイルワークを前提とする場合、スマホアプリやPCブラウザでの通話可否、通信の安定性、VPNなしで利用できるかを重視しましょう。
また、内線機能や在席状況の可視化(プレゼンス管理)が充実している製品は、チーム間の連携を保ちやすく、業務の効率化に直結します。
コールセンター機能を必要とする企業
通話録音、モニタリング、着信分配(ACD)、CTI連携といった機能が求め られます。通話内容を分析して改善できるAI連携機能や、CRMとリアルタイムで同期できる機能があれば、顧客満足度の向上にも貢献します。
多拠点展開や拡張性を求める企業
支店・営業所が複数ある企業や、今後の拡大を見据える場合は、拠点間内線通話、ユーザーの追加コスト、海外対応可否などを確認しておくとよいでしょう。クラウドならではのスケーラビリティを活かせる構成が理想です。
クラウド型IVRという選択肢
近年では、従来のボタン操作型IVRに加え、AIを活用した「クラウド型のIVR」も注目を集めています。
クラウド型のIVRでは、自然な音声対話による電話自動応答が可能です。24時間365日対応、多言語対応、会話の文字起こし・要約機能なども備えています。
設定もノーコードで簡単に行えるため、中小企業でも手軽に導入できる点が大きなメリットです。定型的な問い合わせの自動化や、一次受付の効率化を目指す企業にとって、クラウド型IVRは有力な選択肢となるでしょう。
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