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ひかり電話の通話料は安い?料金の仕組みを解説!

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ひかり電話とは、NTTの光ファイバー回線を利用したIP電話です。IP電話とはインターネット回線を利用した電話のことを言います。従来のような電話線を用いた一般加入電話に比べると、遠くの相手に電話をかけても通話品質が落ちにくく、距離に関係なく通話料が一定になるなどのメリットがあります。 では、ひかり電話の通話料はいくらくらいなのでしょうか? この記事では、ひかり電話の通話料や月額利用料、初期費用、料金の仕組みなどを解説します。

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ひかり電話の通話料

ひかり電話の通話料は、国内固定電話(一般加入電話・ひかり電話)へかけたときが8.8円/3分、050電話・IP電話へかけたときが11.55円/3分、携帯電話へかけたときが17.6円/60秒となっています。

従来の電話線を用いる一般加入電話だと、市内通話料が9.35円/3分、市外になると22円/90秒~遠方になるにつれて料金が高くなり最大44円/45秒になります。携帯電話への通話料は光電話と同じで17.6円/60秒です。

また、ドコモの携帯電話から発信した場合、通常プランですと固定電話への通話料は8.8円/3分、携帯電話への通話料は17.6円/60秒となります。携帯電話各社の料金プランには「○分通話無料」「かけ放題」などのプランがセットになっている場合もあり、詳しくは契約中の携帯電話各社へお問い合わせください。

ひかり電話の料金の仕組み

ひかり電話を使うには、通話料以外にも別の利用料金が発生します。

月額利用料

ひかり電話の月額利用料は、最低料金の「基本プラン」が550円です。月額4,290円の「もっと安心プラン」には5,280円分の通話料がふくまれているなど、利用形態に合わせたプランを選ぶことができます。

なお、一般加入電話の月額利用料は1,870円~、携帯電話は1,000円前後~です。

初期費用

ひかり電話を初めて使う際には初期導入工事が必要です。その際の工事費は1,100円~となっており、必要なサービスや工事によっては複数の工事が必要です。そのため最大で数万円になる場合もあります。

付加サービス利用料

ひかり電話では、有料の付加サービスが豊富に用意されています。電話をかけてきた相手の電話番号がわかる「ナンバー・ディスプレイ」は月額440円、かかってきた電話を別の電話番号へ転送する「ボイスワープ」は月額550円、「迷惑電話おことわりサービス」は月額220円、「着信お知らせメール」は月額110円です。

ひかり電話とIVRyを併用するともっとお得に

従来の電話線を用いた一般加入電話は、2024年1月にサービス終了が予定されており、順次IP電話へ切り替えされます。そのまま何もしなくても、一般加入電話が使えなくなることはありませんが、ひかり電話の方が通話品質がよく、通話料や利用料も安くなるため、切り替えを検討してはいかがでしょうか。

もし携帯電話をメインで使っているなら、ひかり電話と電話自動応答サービスIVRy(アイブリー)を併用することで、もっとお得にご利用できます!IVRyは、電話自動応答機能のほか、電話転送機能、顧客管理機能、電話録音機能、ホワイトリスト・ブラックリスト機能など、ビジネスの電話業務を効率化するサービスです。

IVRyで新規に電話番号を発行し、ひかり電話から転送することで、ビジネスの電話を効率よく処理しながら、コストを抑えた電話運用が可能になります。ぜひ合わせてご検討ください!

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