アルフレッサシステム、電話DXの「IVRy(アイブリー)」活用により出社率の低いコロナ禍での電話業務の効率化に成功し、導入を決定

1日100円から使える電話自動応答サービス「IVRy(アイブリー)」を提供する株式会社Peoplytics(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:奥西 亮賀、以下「当社」)は、アルフレッサシステム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐野 愛彦、以下「アルフレッサシステム社」)への「IVRy」試験導入を通して、代表電話への問い合わせ電話をはじめとする業務効率化に成功し、コロナ禍における働き方の一環として、この度本導入いただく運びとなりましたので、お知らせいたします。

プレスリリース引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000056805.html

1日100円から使える電話自動応答サービス「IVRy(アイブリー)」を提供する株式会社Peoplytics(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:奥西 亮賀、以下「当社」)は、アルフレッサシステム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐野 愛彦、以下「アルフレッサシステム社」)への「IVRy」試験導入を通して、代表電話への問い合わせ電話をはじめとする業務効率化に成功し、コロナ禍における働き方の一環として、この度本導入いただく運びとなりましたので、お知らせいたします。

2020年7月のサービス提供開始以降、当社は計30万件以上の着電の自動応答を実現(※1)しております。今後も当社はIVRyの積極展開と加速度的な機能改善を通じて、電話対応に関する工数削減及び業務効率化を図り、企業の「電話DX」を推進してまいります。
※1:9月15日時点までの実績

アルフレッサシステム社が抱えていたコロナ禍における課題

アルフレッサシステム社が所属するアルフレッサグループは、「医療用医薬品等卸売事業」「セルフメディケーション卸売事業」「医薬品等製造事業」 「医療関連事業」の4事業セグメントを主として展開しています。 同社では、「セルフメディケーション卸売事業」以外の事業セグメントに属する国内8社の基幹システム と顧客支援システム、それに付随する周辺システムの運用管理や保守、開発を行っています。

同社においてはコロナ対策のためのテレワーク推進による出社人数の制限によって、長い無応答や、関係のない電話の対応に追われることにより業務に支障が出るなどの事態が発生しており、サービスの低下や出社している社員への負荷が高いなどの問題点が発生していました。

IVRy導入の概要と今後の展望

上記の課題から代表の電話番号に対してIVRyを試験的に導入し、各問合せ窓口の番号を音声で案内し自動応答を活用することで、電話対応に関する負荷の軽減及び業務の効率化を図る運びとなりました。

その結果、出社比率が下がっている昨今の状況下における、業務改善に成功しました。また、導入までのスピードや機能拡張をはじめとした対応面について高い評価をいただき、この度本格導入の決定に至りました。

今後はニューノーマルな新しい働き方づくりを共に推進してまいります。

アルフレッサシステム株式会社 代表取締役社長 佐野 愛彦氏のコメント

IVRyを知ってから運用開始までに、約一カ月とそれほど時間は必要ありませんでした。 従来機能も充実していましたが、検討中に出た当社ニーズに対し短期間で機能が追加されPeoplytics社が「IVRy」を通して電話対応業務のDXを推進する本気度を実感したのが導入決定のポイントでした。

社内に設置するPBX(構内交換機)では実現できないMicrosoftTeamsへの通知連携やブラックリスト機能搭載等が当社ニーズで、クラウドの利点を活かしてスピーディーにご対応いただきました。

また、Web画面からできる細かな設定変更も問い合わせすることなく直感的に進めることができたため非常に使いやすいサービスだと感じました。

電話対応業務のDXに関する成果は着々と上がっており現在の用途だけではなく、ニューノーマルな働き方に向けてさらに有効活用するつもりです。

Peoplytics社には今後も時代の変化にいち早く対応し、様々なサービスを手掛けて欲しいと思います。

代表取締役CEO 奥西 亮賀のコメント

アルフレッサシステム様では、コロナ禍でのリモートワーク推進を進めていく中で、一部の従業員にその負担のしわ寄せが来ていることが課題でした。一方で、リモートワーク推進自体はとても良い施策だと感じたので、どちらも両立するソリューションを弊社のIVRyを利用して、実現できるということを提案させていただきました。

佐野様をはじめ、導入のご担当者様にIVRyの説明をさせていただきましたが、すぐにIVRyをご理解いただき、「スモールスタートで検証」を合言葉に、実際の設定や稟議の速度がとてもスピーディで、アルフレッサシステム様のレベルの高さに弊社内でもとても驚いていました。

今後もアルフレッサシステム様とは、電話DXに関する取り組みの連携を中心として、ニューノーマルな働き方つくりをご一緒させていただきたいと考えておりますので、新しく面白い取り組みができればと考えています。

アルフレッサシステム株式会社について

会社名:アルフレッサシステム株式会社
代表者:代表取締役社長 佐野 愛彦
設立年月:2007年10月
所在地:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町一丁目1番
電話番号:03-5282-7260
会社HP:https://www.alfresa-system.com/

電話自動応答サービス「IVRy(アイブリー)」とは

IVRyは月額3,000円から利用できる電話自動応答サービス(IVRシステム)です。

低価格でありながら自動応答の分岐を自由にカスタマイズでき、営業電話のブロックや担当者への振り分け、Webページへの誘導、電話内容の管理など電話業務を効率化できます。

あらゆる業種の様々な電話用件に対応できる

IVRyの音声ガイダンスは、テキストで入力した内容をAI音声が読み上げて生成されるため、専門用語などを含む難しい用件であっても対応できます。
これまで病院・クリニック、企業の代表電話・部署電話、飲食店、美容院、ECをはじめ、様々な業界・業種で電話業務を効率化しています。

↓導入事例はこちら↓
https://ivry.jp/case/

煩雑な電話問い合わせの管理をスムーズに

IVRyでは着電した電話のプッシュ履歴や、通話録音・音声録音がすべて管理画面上に残ります。
これにより、煩雑になりがちだった「いつ、誰から、どんな内容の電話がかかってきたか」の管理や、「言った言わない問題」を解決することができます。

誰でも使いやすいUI/UX、最短即日で導入可能

使いやすいUI/UXで難しい操作が必要なく、誰でも簡単に電話対応の自動化を実現することができます。
また、最短即日で利用可能で初期費用も無料のため、すぐに電話の一次対応をIVRyに任せることが可能です。

この他にも様々な機能で、電話業務の効率化をすることができます。

IVRyの新規採用について

当社IVRyでは、新たな仲間を募集しています。
このプレスリリースをご覧の皆様にご興味を持っていただけましたら、以下の採用概要をご確認いただき、カジュアル面談のお申し込みをお願いいたします。

URL:https://ivry-jp.notion.site/IVRy-e1d47e4a79ba4f9d8a891fc938e02271 

株式会社IVRyについて

会社名
株式会社IVRy(アイブリー)
代表者
代表取締役 奥西 亮賀
設立年月
2019年3月
所在地
〒108-0073
東京都港区三田三丁目5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー29F
電話番号
050-3204-4610
会社HP
https://ivry.jp/company/

株式会社IVRy(読み:アイブリー)は、月額2,980円から利用できる電話自動応答サービス(IVRシステム)IVRyを運営・開発しています。