南福岡自動車学校、業界の課題である人員不足対策として、電話自動応答サービス「IVRy」を導入しDXを推進

株式会社IVRy(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:奥西 亮賀、以下「当社」)は、ミナミホールディングス株式会社(本社:福岡県大野城市、代表取締役:江上喜朗)が運営する南福岡自動車学校において、当社が提供する電話自動応答サービス「IVRy(アイブリー)」が導入されたことをお知らせいたします。

プレスリリース引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000056805.html

講習の案内、教習生からの連絡の一部対応を自動化することで対応工数を大幅削減

株式会社IVRy(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:奥西 亮賀、以下「当社」)は、ミナミホールディングス株式会社(本社:福岡県大野城市、代表取締役:江上喜朗)が運営する南福岡自動車学校において、当社が提供する電話自動応答サービス「IVRy(アイブリー)」が導入されたことをお知らせいたします。

南福岡自動車学校は電話応答自動化の活用により、自動車業界全体の慢性的な問題になりつつある「人手不足問題」に対して、オペレーションの軽減に向けた取り組みを開始。問い合わせなどの電話に対する工数削減等を目的として、電話DXを推進することで、さらなるサービスレベルの向上を推進します。

自動車学校業界の課題である人員不足問題

現在、地域の交通教育を支える自動車学校業界は、指導員の高齢化や採用難による人材不足に直面しており、指導員の負担増加、高齢者講習の受入難など社会課題が顕在化しています。例えば、75歳以上の高齢運転者の免許更新手続きには認知機能検査や高齢者講習を受ける必要がありますが、指導員不足により対応できず、平均待ち日数は2カ月半にも及ぶ県もあります。

長期的に見ても、一般社団法人全日本指定自動車教習所協会連合会の第12次長期ビジョン研究会の報告書によると、2033年には生徒数の減少により需要は15%減少しますが、指導員の成り手がおらず、供給は35%も減少すると予測されています。

 IVRy 導入の経緯と狙い

南福岡自動車学校を運営するミナミホールディングスは、福岡や東京、海外などに自動車学校をはじめとしたグループ会社を展開しています。現在、一人で安全・安心に運転練習ができる「AI教習車」を活用した教習所「AI教習所岡山校」の運営をはじめとして、業界を先駆ける積極的なDXを推進しています。

ホールディングス全体での事業拡大に伴い、代表電話回線への着信が増加。対応可能機器・人員の不足から電話の不着率が高くなっていました。そこで、同社は不着率の改善及び、負担の大きくなっていた電話対応への工数削減を図りたいと考え、IVRシステムの導入の検討を開始。複数社とやりとりを進める中で、IVRyの導入を決定。サービス提供価値最大化に向けて、現場業務オペレーションへの集中や業務効率化に取り組んでいます。

主な活用方法

1. 高齢者講習ダイヤルを自動案内

お問い合わせ先が通常とは異なる、高齢者講習のお問い合わせ電話番号をガイダンスでご案内することにより、自動化

2. 在校生からの授業キャンセル連絡をWEBへ誘導

3時間前までのキャンセルについてはWEBサイトでの対応を促すことで、キャンセル処理対応を省人化。また休校日の留守番設定を活用することで、休日の教習生対応も可能に

3. 他部署宛の連絡を自動で振り分け

スタッフが人力で取次していた電話をガイダンスで自動で振り分けることにより、取次業務を省人化

​ 取り組み実績と今後の展開

南福岡自動車学校では、2022年9月中旬より「IVRy」の本運用を開始。

固定電話回線では対応できなかった顧客の対応分岐により、担当部署への割り振り、転送ができるようになり、不着率軽減に成功。また、内線を繋ぐなどの工数の削減も同時に実現。また、録音機能を利用することで、電話対応に関する社内研修にも活用。文字起こし機能を使用した接客・クレーム応対の研修などにも活用を進めている他、幅広くご利用をいただいています。

今後も、グループ会社への転送、業務効率化、生産性向上をはじめとする多角的な電話DXを推進していく方針となっています。

ミナミホールディングス株式会社  代表取締役社長 江上喜朗氏のコメント

弊社では労働人口減少などの未来を見据えた様々なチャレンジを絶えず繰り返しています。例えば、オンラインによる申込や案内の実施、24時間どこでも受講可能なオンライン学科教習の導入。さらにAI教習システムを開発し、岡山県にAI自動車教習所を開校したり、全国の教習所に同システムを搭載したAI教習車を展開しています。

多岐に渡る事業展開の中で情報共有や予定調整などをグループウェアの導入で業務効率化に取り組んでおり、今回のIVRy導入も社内DX化推進の一環です。これからも「この社会を感性で満たす」のホールディングス理念のもと、人がやるべき領域とAIなどDXを推進させるべき領域の両方の進化を続けていきます。

代表取締役CEO 奥西 亮賀のコメント

この度、自動車学校業界を牽引して、人員不足の問題やDXの取り組みを続けておられる、南福岡自動車学校様に導入をいただき、大変喜ばしく思います。

同業界においては各指導員への負担増や人員不足の問題など、多くの課題が顕在化してきていますが、IVRyの活用により、各スタッフの皆様の軽減負担は確実に実現できると確信しています。また、南福岡自動車学校様も取り組まれているような電話内容の録音、書き起こし機能を活用した研修への活用など、さらに拡がりのある利用をいただけると考えています。今後もさらなる機能拡充を進めていくことで、より提供価値を高められるよう努めてまいります。

電話自動応答サービス「IVRy(アイブリー)」とは

IVRyは月額3,000円から利用できる電話自動応答サービス(IVRシステム)です。

低価格でありながら自動応答の分岐を自由にカスタマイズでき、営業電話のブロックや担当者への振り分け、Webページへの誘導、電話内容の管理など電話業務を効率化できます。

あらゆる業種の様々な電話用件に対応できる

IVRyの音声ガイダンスは、テキストで入力した内容をAI音声が読み上げて生成されるため、専門用語などを含む難しい用件であっても対応できます。
これまで病院・クリニック、企業の代表電話・部署電話、飲食店、美容院、ECをはじめ、様々な業界・業種で電話業務を効率化しています。

↓導入事例はこちら↓
https://ivry.jp/case/

煩雑な電話問い合わせの管理をスムーズに

IVRyでは着電した電話のプッシュ履歴や、通話録音・音声録音がすべて管理画面上に残ります。
これにより、煩雑になりがちだった「いつ、誰から、どんな内容の電話がかかってきたか」の管理や、「言った言わない問題」を解決することができます。

誰でも使いやすいUI/UX、最短即日で導入可能

使いやすいUI/UXで難しい操作が必要なく、誰でも簡単に電話対応の自動化を実現することができます。
また、最短即日で利用可能で初期費用も無料のため、すぐに電話の一次対応をIVRyに任せることが可能です。

この他にも様々な機能で、電話業務の効率化をすることができます。

IVRyの新規採用について

当社IVRyでは、新たな仲間を募集しています。
このプレスリリースをご覧の皆様にご興味を持っていただけましたら、以下の採用概要をご確認いただき、カジュアル面談のお申し込みをお願いいたします。

URL:https://ivry-jp.notion.site/IVRy-e1d47e4a79ba4f9d8a891fc938e02271 

株式会社IVRyについて

会社名
株式会社IVRy(アイブリー)
代表者
代表取締役 奥西 亮賀
設立年月
2019年3月
所在地
〒108-0073
東京都港区三田三丁目5-19 住友不動産東京三田ガーデンタワー29F
電話番号
050-3204-4610
会社HP
https://ivry.jp/company/

株式会社IVRy(読み:アイブリー)は、月額2,980円から利用できる電話自動応答サービス(IVRシステム)IVRyを運営・開発しています。