電話AI SaaSのIVRy、リクルートと共同でAIを活用した電話業務自動化の実証実験を開始 〜24時間365日体制で飲食店の予約受付を無人で完結可能に〜

電話AI SaaS「IVRy(アイブリー)」を提供する株式会社IVRy(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:奥西 亮賀、以下「当社」)は、株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村 吉弘、以下「リクルート」)と共同で、予約台帳アプリ「レストランボード」と当社の「AI電話システム」を活用した、AIによる電話予約自動化の実証実験を開始いたします。

プレスリリース引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000056805.html

予約台帳アプリ「レストランボード」利用店舗10店舗に導入。AIが人のようにスムーズな予約対応を実現


電話AI SaaS「IVRy(アイブリー)」を提供する株式会社IVRy(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:奥西 亮賀、以下「当社」)は、株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村 吉弘、以下「リクルート」)と共同で、予約台帳アプリ「レストランボード」と当社の「AI電話システム」を活用した、AIによる電話予約自動化の実証実験を開始いたします。

今回の取り組みでは、多忙で出られない電話や営業時間外の電話等の飲食店における現場オペレーションの効率化、予約取りこぼし防止を目的としたAIによる電話予約自動化の実証実験を開始。本構想の実現に向け、先んじて「レストランボード」を利用する10店舗に本システムを導入。実験結果を鑑みた上で本導入に向けた取り組みを推進する予定となっております。

体験デモ番号:050-1808-7048 

本実証開始の背景

現在、飲食業界の「人手不足」は深刻化しており、採用難に苦しむ事業者が増加しています。また、原材料の高騰や円安の影響もあり、各種コストが上昇しています。そのような中、少ない人手でのサービス品質維持は難しい課題となっています。

とある飲食店では、問い合わせ電話の約50%が新規予約関連であるにもかかわらず、多忙により、電話対応ができなかったことで機会損失につながっているケースもあります。

そこでこの度、人間と同等レベルの対応を行うChatGPTやGPT4といったLLMを利用した音声対話AIを用いた当社の「AI電話システム」と飲食店の予約、空席状況、顧客情報を一元管理することができる予約台帳アプリ「レストランボード」の連携による共同開発を行い、実証実験を開始する運びとなりました。

本機能により提供する価値

本取り組みにより、電話を通じた飲食店の予約が24時間対応となり、かつ予約台帳アプリと連携し、即時予約を確定する処理ができるようになります。

また、AI技術を活用した自然な発話での会話対応も実現しています。例えば、飲食店を予約したいお客様は、日付、時間、人数などを一つひとつ入力する必要はありません。代わりに「明日の19時に2人で」といった複雑な問い合わせを認識することが可能となっています。


これまでIVRyは、自由な分岐設定や登録テキストの音声読み上げ、録音した音声の再生、SMS自動返信など、多くの機能を提供してきました。しかし、予約在庫に関するデータベースとの連携は行っていなかったため、予約の完結はできませんでした。この度の「レストランボード」との連携により、老若男女を問わず、どんな問い合わせに対しても、人間による対応と同等のUXでのサービス提供を実現しました。

利用イメージ動画

https://www.youtube.com/watch?v=OHQ-xrRz4bg

飲食店の電話業務自動化に向けたAI電話システムについて

飲食店に電話した際のUXを体験できるデモ番号を公開しております。ぜひお試しください。

デモ番号:050-1808-7048 

本件に関する導入等に関する事業者様からのお問い合わせは下記よりお願いいたします。

https://media.ivry.jp/ivry/inquiry/20/new/

株式会社IVRy 代表取締役CEO 奥西 亮賀のコメント

日本における中小企業の人手不足や採用コスト増加といった飲食業界の構造的な課題に対して、AIやソフトウェアといったテクノロジーの角度から解決を行うべく、当社IVRyはリクルート社との共同開発に着手しました。

当社のAI電話システムとリクルート社の「レストランボード」の連携によって、飲食店の電話予約業務を24時間365日自動化することで、忙しい時間帯や営業時間外の電話対応業務を削減し、かつ、予約の取りこぼしも防ぐことで売上増加が見込めます。


また、予約を行うお客様も、電話が繋がらない事象が解消され、待ち時間なく空き状況を確認し、予約をスムーズに完了することが可能となります。

飲食店とお客様の双方にとって、価値のあるサービスを提供していくべく、両社でより良いサービスに昇華していければと考えております。この実証実験を成功させることで、私たちは飲食業界に革新的な変化をもたらすことができると確信しています。

予約台帳アプリ「レストランボード」について 

0円からカンタンに利用できる集客と接客に効く予約台帳アプリで、飲食店の予約、空席状況、顧客情報を一元管理することができるアプリです。必要なのはiPad、 iPhoneのいずれかとインターネット環境のみで、紙で予約台帳や顧客情報を管理する必要はありません。お店の状況を一目で把握することができるため、店舗がより大切にしたい「おもてなし」に十分に力を注ぐことができるようになります。ネット予約可能店舗数No.1のグルメサイト*『ホットペッパーグルメ』とも連携しているため、予約情報が自動的に反映されるなど外部連携機能も充実しています。また、『Airレジ』『Airレジ オーダー』と一緒に使うことで、予約・来店情報と注文情報、会計情報を連携することができるので、店舗のオペレーション向上につながります。

*:2022年6月時点、および2022年11月時点(株)東京商工リサーチ調べ

『レストランボード』について https://airregi.jp/restaurant-board/

電話自動応答サービス「IVRy(アイブリー)」とは

IVRyは月額3,000円から利用できる電話自動応答サービス(IVRシステム)です。

低価格でありながら自動応答の分岐を自由にカスタマイズでき、営業電話のブロックや担当者への振り分け、Webページへの誘導、電話内容の管理など電話業務を効率化できます。

あらゆる業種の様々な電話用件に対応できる

IVRyの音声ガイダンスは、テキストで入力した内容をAI音声が読み上げて生成されるため、専門用語などを含む難しい用件であっても対応できます。
これまで病院・クリニック、企業の代表電話・部署電話、飲食店、美容院、ECをはじめ、様々な業界・業種で電話業務を効率化しています。

↓導入事例はこちら↓
https://ivry.jp/case/

煩雑な電話問い合わせの管理をスムーズに

IVRyでは着電した電話のプッシュ履歴や、通話録音・音声録音がすべて管理画面上に残ります。
これにより、煩雑になりがちだった「いつ、誰から、どんな内容の電話がかかってきたか」の管理や、「言った言わない問題」を解決することができます。

誰でも使いやすいUI/UX、最短即日で導入可能

使いやすいUI/UXで難しい操作が必要なく、誰でも簡単に電話対応の自動化を実現することができます。
また、最短即日で利用可能で初期費用も無料のため、すぐに電話の一次対応をIVRyに任せることが可能です。

この他にも様々な機能で、電話業務の効率化をすることができます。

IVRyの新規採用について

当社IVRyでは、新たな仲間を募集しています。
このプレスリリースをご覧の皆様にご興味を持っていただけましたら、以下の採用概要をご確認いただき、カジュアル面談のお申し込みをお願いいたします。

URL:https://ivry-jp.notion.site/IVRy-e1d47e4a79ba4f9d8a891fc938e02271 

株式会社IVRyについて

会社名
株式会社IVRy(アイブリー)
代表者
代表取締役 奥西 亮賀
設立年月
2019年3月
所在地
〒111-0041
東京都台東区元浅草3-7-1 住友不動産上野御徒町ビル4F
電話番号
050-3204-4610
会社HP
https://ivry.jp/company/

株式会社IVRy(読み:アイブリー)は、月額2,980円から利用できる電話自動応答サービス(IVRシステム)IVRyを運営・開発しています。