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【2026年】インターネットFAXおすすめ5選!料金・選び方を徹底解説

最終更新日:
おすすめのインターネットFAXサービスを17社紹介します。料金プランや機能を項目ごとに徹底比較し、自社に最適なサービスの選び方を解説します。法人・個人別のメリット・デメリットや、スマホアプリ・Gmail連携の可否、既存番号をそのまま使えるかのポイントも。従来のFAXとの違いや無料サービスの注意点など、よくある質問にもお答えします。

インターネットFAXは、ペーパーレス化やコスト削減を実現し、リモートワークや多拠点運営にも対応できる便利なツールです。本記事では、インターネットFAXの概要と選び方に加えて、インターネットFAXのランキングをご紹介します。

従来型のFAXから変更を検討している方はぜひ参考にしてください。

また、おすすめのインターネットFAXサービスについて知りたい方は「おすすめのインターネットFAXランキング」からご覧ください。

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最近の更新内容

  • 2025/04/30の更新 比較表を2025年4月28日時点の情報にアップデートしました


インターネットFAXとは?

インターネットFAXとは、インターネット回線を利用してFAXを送受信できるサービスです。従来はFAXを送受信するための専用機器が必要でしたが、インターネットFAXは、インターネット回線とスマートフォン・タブレットなどのデバイスがあれば利用できます。

そのため、テレワーク中や外出先からの利用、複数拠点でのデータ共有など、さまざまなビジネスシーンで活用されています。

また、データとしてFAXをやり取りするため、紙やインクが不要になり、ペーパーレス化が実現します。用紙の印刷や保管の手間が省け、初期費用や維持費も大幅に削減可能です。

インターネットFAXと従来のFAXの違い

インターネットFAXと従来のFAXでは、送受信の仕組みからコスト、利便性に至るまで多くの違いがあります。インターネットFAXは専用のFAX機や電話回線が不要で、PCやスマートフォンから直接データを送受信するのが最大の特徴です。

以下の表で、主な違いを比較してみましょう。

インターネットFAX

従来のFAX

必要な回線

インターネット回線

電話回線

必要な機器

PC、スマートフォン、タブレット

FAX機

コスト

サービス利用料、インターネット接続料

電話回線使用料、紙・インク代、メンテナンス費

利便性

インターネット環境があればどこでも送受信可能

FAX機がある場所でのみ送受信可能

管理・共有

データでの保存・検索・共有が容易

紙でのファイリングや手渡しでの共有が必要

セキュリティ

通信の暗号化が可能

盗聴のリスクがある

このように、インターネットFAXはコストや利便性、セキュリティ面で多くのメリットがあります。一方で、手書きの書類を送信する際は、一度スキャンしてデジタル化する手間がかかる点には注意が必要です。


インターネットFAXのメリット・デメリットは?

インターネットFAXのメリットとデメリットを解説する画像

インターネットFAXには業務効率化につながるメリットがある一方で、運用面でのデメリットも存在します。

インターネットFAXのメリット

  • 業務効率化:受信したFAXはデジタルデータとして保存されるため、検索や共有が容易になり、業務効率の向上が期待できます。
  • 場所を選ばない利用:インターネット環境があれば、パソコンやスマートフォンからどこでもFAXの送受信が可能となり、テレワークや外出先でも対応できます。
  • ペーパーレス化:FAX機本体の購入やメンテナンスが不要となり、紙やインク、トナーなどの消耗品費用も削減できます。

インターネットFAXによるペーパーレス化や業務効率化のメリットについて、詳しくは「インターネットFAX導入メリットとおすすめサービスを紹介」をご覧ください。

インターネットFAXのデメリット

  • 手書き文書の送信の手間:手書きの書類を送信する際には、スキャンや写真撮影などのデジタル化作業が必要となり、従来のFAXに比べて手間が増える場合があります。
  • 既存FAX番号の移行制限:サービスによっては、現在使用しているFAX番号をそのまま利用できない場合があり、新しい番号の取得や取引先への周知が必要となることがあります。
  • 受信料金の発生:ほとんどのサービスでは、FAXの受信に料金がかかります。一方、従来のFAXでは受信料はかからないものの、紙代やトナー代が発生するため、それらのコストと比較して検討すると良いでしょう。

これらのデメリットに対しては、サービス選定時に機能や料金体系を確認し、自社のニーズに合ったものを選ぶことで、多くの課題を回避または軽減することが可能です。​

インターネットFAXのデメリット対策方法について、詳しくは「インターネットFAXのメリット・デメリットを完全比較!失敗しない選び方ガイド」をご覧ください。

インターネットFAXサービス各社を比較したい方は

インターネットFAXを提供する各社の機能や初期費用、月額料金などを比較したい方のために、わかりやすい比較表をご用意しました。

自社に合ったサービスを比較・検討する資料としてご利用ください。

サービス比較表をダウンロードする

【30秒診断】自社に最適なインターネットFAXの選び方

「結局どれを選べばいいの?」という方のために、4つの質問に答えるだけで最適なサービスが見つかる診断チャートをご用意しました。

Q1:【機能性】FAXの受信は必要ですか?

  • NO(送信のみでOK)秒速FAX送信がおすすめ
    • 月額基本料なし・1枚10円〜の完全従量制。送信に特化しており、使った分だけ払えばよいのでムダなコストが発生しません。
  • YESQ2

Q2:【機能性】既存のFAX番号を引き継ぎたいですか?

  • YES03FAXがおすすめ
    • 比較5社の中で唯一ナンバーポータビリティに対応しています。
  • NO(転送で対応できれば問題なし)Q3

Q3:【機能性】文字起こし機能は必要ですか?

  • YESアイブリー AI FAXがおすすめ
    • 比較5社で唯一AI-OCR(自動文字起こし)機能を搭載。手書き文字もデジタルデータとしてコピー・検索が可能です。
  • NOQ4

Q4:【価格】月間の送受信は150枚を超えますか?

  • NO(150枚以下)eFaxがおすすめ
    • 毎月150ページまで送受信無料のため、少量利用なら月額利用料だけで運用可能です。
  • YES(150枚超)MOVFAX がおすすめ
    • 受信は月1,000枚まで無料で、大量受信でもコストを抑えられます。

【法人・個人事業主別】インターネットFAXのメリット・デメリット

インターネットFAXのメリット・デメリットは、利用するのが法人か個人事業主かによって、重視すべきポイントが異なります。それぞれの立場から見たメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。

法人利用のメリット・デメリット

法人でインターネットFAXを導入する場合、コスト削減や業務効率化に直結するメリットが多くあります。

メリット
* コスト削減:FAX機本体のリース・購入費やメンテナンス費、紙・インクといった消耗品費、電話回線費が不要になります。
* 業務効率化:受信したFAXをデータで管理できるため、検索や共有が容易になります。担当者への自動振り分け機能を使えば、仕分けの手間も省けます。
* 多様な働き方への対応:場所を選ばずにFAXを送受信できるため、テレワークやサテライトオフィスの導入がスムーズになります。
* セキュリティ強化:通信の暗号化やアクセスログの管理機能により、紙のFAXで起こりがちだった紛失や盗み見のリスクを低減できます。

デメリット・注意点
* システム障害のリスク:自社だけでなく、サービス提供側のシステム障害やメンテナンスによって、一時的に利用できなくなる可能性があります。
* セキュリティ要件の確認:法人利用では、自社のセキュリティポリシーを満たすサービスを選ぶことが不可欠です。通信の暗号化方式やアクセス制限機能などを事前に確認しましょう。

個人事業主が利用するメリット・デメリット

個人事業主にとっては、低コストで事業用のFAX番号を持てる点が大きなメリットです。

メリット
* 低コストでの番号取得:月額数百円から利用できるサービスもあり、少ない負担で専用のFAX番号が持てるため、事業の信頼性が向上します。
* 手軽さと省スペース:FAX機を置く必要がないため、自宅兼事務所でもスペースを取りません。
* 場所を選ばない利便性:スマートフォンアプリを使えば、外出先でも手軽にFAXの確認や送信ができます。

デメリット・注意点
* ランニングコスト:利用頻度が低い月でも、月額基本料は発生します。単発での利用がメインの場合は、送信都度課金のサービスも検討しましょう。
* 機能制限:安価なプランでは、FAXの受信ができなかったり、サポート体制が限定的だったりする場合があります。



インターネットFAXランキング5選

インターネットFAXには、サービスごとに特徴があります。記事後半で解説する選び方のポイントをチェックしながら、最適なサービスを見つけましょう。ここでは、人気のインターネットFAXランキングを紹介します。

サービス名

IVRy

eFAX

MOVFAX

秒速FAX送信

03FAX

初期費用

0円

1,100円

1,100円

220円

5,500円

月額費用

2,980円

1,800円(月払いプラン)

4,378円(法人)

なし

1,078円

受信料

15円/通

毎月150ページ まで無料

(151ページ目以降)

10円(税込11円)/ページ

1ヵ月1,000枚まで無料

1,001枚以上:10円(税込11円)

-

無料

送信料

15円/通

毎月150ページ まで無料

(151ページ目以降)

10円(税込11円)/ページ(国内)

1送信2枚ごとに10円(税込11円)

(通信時間条件無し)

~5,000枚 10円/枚

5,001枚~10,000枚 9円/枚

22円/30秒

(約44~88円/枚)

アプリの有無

×

×

AI-OCR機能

×

×

×

×

LNP対応可否

×

×

×

×

料金シミュレーション

(月10件のFax受信)

3,130円

1,800円

4,378円

受信不可

1,078円

料金シミュレーション

(月100件のFax受信)

4,480円

1,800円

4,378円

受信不可

1,078円

料金シミュレーション

(月10件のFax送信)

3,130円

1,800円

4,478円

100円

1,518円

料金シミュレーション

(月100件のFax送信)

4,480円

1,800円

5,378円

1,000円

5,478円

公式サイト

アイブリー AI FAX

eFax

MOVFAX

秒速FAX送信

03FAX

※1:価格や機能は各社HPの情報を参照しています。

※2:掲載内容は2025年3月に取得した情報を参照しているため、最新ではない可能性があります。

1. アイブリー AI FAX

アイブリー AI FAXは、高度な自動文字起こし機能を備えたインターネットFAXサービスです。受信したFAXをPCやスマートフォンでいつでも、どこでも簡単に確認できます。また、AIを活用したOCR(自動文字起こし)機能により、手描き文字もデジタルデータとして保存やコピーが可能です。

FAXを受信した際にはアプリに通知が届くため、大切な内容を見逃す心配がありません。

アイブリー AI FAXはこんな企業におすすめ

  • AI-OCRで受信FAXを自動テキスト化し、業務を効率化したい
  • 初期費用をかけずにインターネットFAXを導入したい
  • アプリ通知で受信FAXの見逃しを防ぎたい

料金

初期費用:0円
月額費用:2,980円
受信:15円
送信:15円

機能

AI-OCR機能、受信通知機能

提供会社

株式会社IVRy

無料トライアル

なし

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アイブリー AI FAXの詳細

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2. MOVFAX

MOVFAXは、日本テレネット株式会社が提供しているインターネットFAXサービスです。市外局番は050を基本としていますが、オプション料金(+100円)で東京03、神奈川045、大阪06の市外局番も選択できます。登録から1〜3営業日で利用開始できるため、すぐに使いたいときにもおすすめです。

複合機の自動転送機能を使用すると、従来使っていた番号をそのまま利用でき、番号変更を取引先に伝える手間もかかりません。

FAXの仕分け管理やユーザーごとの自動振り分け、受信したFAXに文字やスタンプを付けて返信できるイメージ編集機能など、さまざまな機能を備えています。

MOVFAXはこんな企業におすすめ

  • 東京03・大阪06など主要都市の市外局番を使いたい
  • 受信枚数が多く、受信コストを抑えたい(月1,000枚まで無料)
  • FAXの仕分けや振り分けを自動化して管理を効率化したい

料金

初期費用:1,100円
月額費用:1,078~4,378円
受信:11円(1,000枚目までは無料)
送信:11円(1送信あたり2枚まで)

機能

マイフォルダ作成機能、FAX自動振り分け機能、イメージ編集機能、

提供会社

日本テレネット株式会社

無料トライアル

申し込み月の基本料金が無料

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サービス詳細

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3. eFax

eFaxは、j2 Global japan有限会社が提供しているインターネットFAXサービスです。全国47都道府県の番号をカバーしており、拠点の場所を問わず利用できます。

低コストで利用できる点も大きな特徴です。受信・送信には11円かかりますが、毎月150枚以下の受信・送信のみであれば、送受信に費用はかかりません。

スマホアプリでもEメールでもFAXが送受信でき、リアルタイムの受信チェックも簡単に行えます。

eFaxはこんな企業におすすめ

  • 市外局番を利用したい
  • 月間の送受信が少なく、コストを最小限に抑えたい
  • スマホアプリとEメールの両方でFAXを送受信したい

料金

初期費用:1,100円
月額費用:1,980~3,960円
受信:11円
送信:11円

機能

スマホアプリ、同時受信機能、データ編集機能

提供会社

j2 Global japan有限会社

無料トライアル

なし

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4. 秒速FAX送信

秒速FAX送信はFAX送信に特化したインターネットFaxサービスです。

送信特化型なので基本利用料も無しで、送った分だけ料金が発生します

秒速FAX送信はこんな企業におすすめ

  • FAXの受信は不要で、送信だけできればよい
  • 月額基本料なしで、使った分だけの支払いにしたい
  • FAXの一斉送信や予約送信を活用したい

料金

初期費用:220円
月額費用:なし
受信:-
送信:~5,000枚 10円/枚
5,001枚~10,000枚 9円/枚

機能

FAX一斉送信、FAX予約送信

提供会社

株式会社Karigo

無料トライアル

なし

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サービス詳細

秒速FAXの登録はこちら

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5. 03FAX

03FAXは、03Plusの運営企業が提供するFAXサービスです。

アプリとブラウザからのみ送信が可能で、メールでのFAX送信はできません。

また、ナンバーポータビリティに対応しています。

03FAXはこんな企業におすすめ

  • 既存のFAX番号をそのまま引き継いで移行したい
  • アプリやブラウザから手軽にFAXを送信したい

料金

初期費用:5,500円
月額費用:1,078円
受信:無料
送信:約44~88円/枚

機能

FAX一斉送信、ナンバーポータビリティ

提供会社

株式会社グラントン

無料トライアル

なし

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サービス詳細

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アカウント開設フォーム

FAXの業務効率化ならアイブリー AI FAXがおすすめ

アイブリー」は、多彩な機能を備えたインターネットFAXサービスを月額2,980円~*というリーズナブルな価格で提供しています。FAX用の新規電話番号は最短即日で発行可能。現在利用中の番号をそのまま引き継ぐこともでき、業務を中断することなくスムーズな移行を実現します。

*料金はプランや利用状況により異なります。

アイブリーのサービス紹介画像

AI FAXについて

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今のFAX番号が使える

インターネットFAXの資料

ペーパーレスで管理の手間を大幅軽減

インターネットFAXの導入後は、PCやスマートフォンからデータの送受信が可能になり、用紙の管理やFAX機の故障・紙詰まりなどのトラブルに対応する手間を省けます。また、オフィス外やリモート環境でも受信したFAXの内容を確認できるため、場所に縛られず業務を進められ、情報の管理や運用もスムーズに行えます。

コスト削減で経済的な運用を実現

インターネットFAXの導入により、用紙やインク、専用回線といった従来のアナログFAX機に必要だったコストを削減できます。アイブリーのインターネットFAXは月額2,980円から導入可能で、一般的なFAX機のリース費用よりも経済的です。また、用紙の保管スペースやFAX機器の保守費用も不要になり、オフィスの経費削減につながります。

アイブリーならではの付加機能で業務効率を向上

アイブリーのインターネットFAXは、AIを活用したOCR(自動文字起こし)機能を搭載しており、受信したFAXを自動でテキスト化し、デジタルデータとして検索・編集を可能にします。さらに、IVR(電話自動応答システム)を活用することで、電話の一次受付や営業時間外の応答などを自動化できるため、電話業務の負担軽減と効率化を図れます。

現在のFAX番号が使える

インターネットFAXの資料

コスト削減で経済的な運用を実現

インターネットFAXの導入により、用紙やインク、専用回線といった従来のアナログFAX機に必要だったコストを削減できます。アイブリーのインターネットFAXは月額2,980円から導入可能で、一般的なFAX機のリース費用よりも経済的です。また、用紙の保管スペースやFAX機器の保守費用も不要になり、オフィスの経費削減につながります。

アイブリーならではの付加機能で業務効率を向上

アイブリーのインターネットFAXは、AIを活用したOCR(自動文字起こし)機能を搭載しており、受信したFAXを自動でテキスト化し、デジタルデータとして検索・編集を可能にします。さらに、IVR(電話自動応答システム)を活用することで、電話の一次受付や営業時間外の応答などを自動化できるため、電話業務の負担軽減と効率化を図れます。


料金プランについては下記からもご覧いただけます。

https://ivry.jp/pricing/


既存のFAX番号はそのまま使える?

インターネットFAXへの移行を検討する際、「今使っているFAX番号を変更したくない」 というのは非常に重要なポイントです。結論から言うと、いくつかの方法で既存の番号をそのまま利用できます。

番号ポータビリティと転送機能の違い

既存の番号を引き継ぐ方法は、主に「番号ポータビリティ」と「転送機能」の2つです。

  • 番号ポータビリティ
    現在利用しているFAX番号を、そのままインターネットFAXサービスに移管する仕組みです。ただし、すべてのサービスが対応しているわけではなく、元の回線の契約状況(アナログ回線、ISDN回線など)によっては利用できない場合があるため、事前の確認が必須です。
  • 転送機能
    現在利用しているFAX機や複合機はそのまま残し、そこで受信したFAXを、契約したインターネットFAXの番号へ自動転送する方法です。NTTの「ボイスワープ」などが代表的なサービスです。この場合、転送サービスの月額料金と、転送ごとにかかる通信料が別途発生します。

番号ポータビリティ

転送機能

メリット

・FAX回線が不要になる
・管理が一本化できる

・多くの番号で利用可能
・インターネットFAXの導入が容易

デメリット

・対応サービスや回線が限られる
・移転に手続きと時間がかかる

・既存のFAX回線の維持費がかかる
・転送サービスの利用料と通信料がかかる

インターネットFAXに関するよくある質問

従来型のFAXを利用している企業にとっては、インターネットFAXへの切り替えに不安を感じるかもしれません。インターネットFAXに関するよくある質問をまとめましたので、参考にしてください。

Q1:PCやスマートフォンでFAXを送受信できますか?
A1:インターネットFAXは、PCやスマートフォンで送受信可能です。専用のFAX機器も不要です。外出先でも手持ちのデバイスで受信したFAXを確認できます。

Q2:申し込んでから利用開始までどれぐらいの期間がかかりますか?
A2:選択する業者やサービスによって異なりますが、最短即日で利用開始できます。ただし、利用にあたって必要な書類を事前に準備し、スムーズに手続きを進めることが前提です。早めに準備を整えておきましょう。

Q3:従来のFAX番号をそのまま利用できますか?
A3:インターネットFAXサービスの提供業者により異なります。新たなFAX番号が必要な場合は、転送電話サービスを利用して、現在使用している番号へFAXが届くように設定しましょう。

Q4:FAXの送受信履歴は残りますか?
A4:FAXの送信・受信履歴は、ログとして保存されます。どの番号から・いつ送られてきたのか、いつ送ったのかなどが記録されるため、送受信の管理も簡単に行えます。ただし、サービスの提供業者によって機能や内容は異なります。

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アイブリー編集部のプロフィール画像

アイブリー編集部

(株式会社IVRy / アイブリー編集部)

アイブリー編集部です。電話に関する様々な情報をわかりやすく解説します。 【アイブリーとは?】 アイブリーは月額 3,317円(※1)から利用できるAI・IVR電話自動応答サービスです。AIが設定をサポートし、営業電話・顧客からの問い合わせ・注文・予約等の様々なシーンを自動化します。最短1分で利用開始でき、30着電まで無料でお試しいただけます。 ※1: 年払いの場合/電話番号維持費除きます

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