カラーミーショップ×電話自動応答サービスIVRy×すすむ屋茶店合同ウェビナーのイベント内容をご紹介!

TwitterFacebookLINEブックマークPinterest

10月14日にGMOペパボ株式会社が運営する「カラーミーショップ」と、株式会社Peoplyticsが運営する「電話自動応答サービスIVRy」と、カラーミーショップ・電話自動応答サービスIVRyのどちらも利用している「すすむ屋茶店」の3社で合同ウェビナーを開催しました。 今回の記事では『売上UPの考え方から施策まで紹介!購入率に効く「電話窓口導入のすすめ」』のウェビナー内容をご紹介します。

無料で試してみるまずは資料請求する

【イベントタイトル】売上UPの考え方から施策まで紹介!購入率に効く「電話窓口導入のすすめ」

イベント概要

開催日時

2021年10月14日15時30分〜16時30分

イベント内容

第1部:ネットショップ売上の公式とカラーミーショップ アプリストア活用術

第2部:電話窓口で購入機会を逃さない!売上アップにつながる窓口をIVRyで!

第3部:すすむ屋茶店 店主に聞く、ネットショップで売上アップをさせた秘訣

質疑応答

登壇者

・GMOペパボ株式会社 EC事業部 ECグループ マネージャー 安元 尋美様

・株式会社Peoplytics 藤崎 瞬

・すすむ屋茶店 店主 新原 光太郎様

〜第1部〜

第1部は「ネットショップ売上の公式とカラーミーショップ アプリストア活用術」というテーマで、ネットショップ売上アップのためのポイントやアプリストアの活用方法について説明しました。

<ECの販売手法における3つの重要ポイント>

ショップオーナー様からお伺いするお悩みとして一番多いのが

・売り上げが足りない

・PV(ページビュー)数が足りない

といったこと。

このようなお悩みを解決するためのネットショップでの販売における大事な3つのポイントについて説明しました。

①実店舗での購入体験に近づけられているかどうか

オンラインでの買い物と、実店舗での買い物には違いがあります。

例えば、実店舗では知りたいことを店員さんにその場で聞くことができますが、オンラインではできないため「問い合わせ」がそれの代わりになります。

最も問い合わせで利用されるのは問い合わせフォームですが、購入者様に実店舗のようにすぐ聞けると思われる・感じてもらえることが重要です。

そのために、素早く、わかりやすく回答することや、購入者様が問い合わせを簡単にできるよう「チャット」を導入するなど、工夫してオンラインを実店舗に近づける意識をしてみましょう。

お支払いの場面でも、ネットショップはクレジットカード番号や配送先などの入力する項目が多く、手間になります。

したがって、購入者様が入力する手間を不要にする工夫(外部ID決済の導入やEFOツールの利用など)でスムーズな購入体験をしてもらうことが重要と言えます。

また、その他にも

・在庫が十分に用意されているか

・配送までの時間はスムーズか

・配送までの時間があまりにかかりすぎていないか

など、実店舗と変わらないスムーズさや、安心感のある購入体験を提供するように改善しましょう。

②ユーザー目線に立った「サイトの表現」「サービス提供」ができているか?

ネットショップでは商品を手に取れない分、得られる情報が少なくなります。

そのため、購入者様が求めるような商品の写真や説明をきちんと用意しましょう。

また、「ショップを見ているのはどういった方なのか」を知ることも重要です。

ご高齢の方が多い → 英語表記が向かない可能性

未成年の方が多い → クレジットカードを使わなくても購入ができる決済方法を用意

など、性別や年齢層に合わせたショップ作りを心がけましょう。

③予算達成目標達成のために施策を実行できているか

「PVが足りない」というお悩みに対して、その原因や目標をあまり深く考えられていないケースが多くあります。

PVが足りないとお悩みの方は、

・何を解決するためにPVを上げたいのか

・PVをいくら上げれば目標に対して良いと言えるのか

は決まっていますか?

施策を実行するにあたって、まず前提として押さえておきたいポイントが以下の公式です。

ネットショップの売上は、全てこの公式で成り立っています。

・来訪数:ショップに訪れる方の数です。検索エンジン、SNS、広告、メールマガジンからの流入などがあります。

・客単価:1回の買い物で購入される合計金額の平均です。

・購入率:期間中の来訪数に対する購入数の割合です。

・リピート率:1度、買い物された方に再度購入してもらえる割合です。

来訪数・客単価・購入率・リピート率のどれか一つでも良くなれば、ショップの売上は上がっていきます。

これを自分のショップに当てはめて、どういう改善をすべきなのかを見てみましょう。

このとき、憶測の数字やなんとなく足りないという解釈で留めず、きちんと計測して把握することが大切です。

正しく課題を把握して、目標達成のための施策を検討・実行できるサイクルを作りましょう。

以下の図は、公式を図解したものです。よくある問題点がそれぞれの箇所に記載されています。

来訪数 → GoogleやYahoo!などの検索エンジンからの流入が少ない など

客単価 → 合わせ買いを勧められていない、ほかの商品のオススメができていない など

購入率 → 使いづらい決済が採用されている、購入時のフォーム入力が手間 など

リピート率 → 購入した商品がイメージと違った、配送の不手際 など

ご自身のショップを分析して、売上が上がらない要因になっているものを解消していき、売上アップに繋げましょう。

その要因を特定するために、継続して公式にある数値を把握する必要があります。

数値を把握する方法についてもご紹介します。

管理画面よりアクセスプラスというメニューを選択していただくことで、簡単なアクセス解析ができます。

購入率(アクセスプラス内では、「購買率」)は、一般的なネットショップだと2〜3%が平均と言われています。

商材などによってブレはありますが、まずは平均と比較して、高いのか低いのかを確認してみましょう。

ご自身でより詳しく分析したい場合は、「Googleアナリティクス eコマース設定」の活用をおすすめします。別途料金はかからず、カラーミーショップの管理画面で連携できます。

推測ではなく「計測」で、ご自身のショップの指標・課題を明確にして、売上アップを実践してみてください。

<カラーミーショップアプリストア>

先ほどのパートでは、数値から課題を明確にする方法を解説しました。こちらのパートでは、カラーミーショップで簡単に施策を実行する方法について紹介しました。

カラーミーショップ アプリストアでは、専門の企業が提供しているサービスやカラーミーショップが開発したサービスが、「アプリ」として掲載・提供されています。

かなり多岐に渡ってアプリがありますので、先ほどの計測で明確になった課題を改善するアプリが見つかるはずです。

1014_colorme_webiner08.png

提供されているアプリを活用したときのメリットを紹介します。

1014_colorme_webiner09.png

まず1つ目の「探索」です。従来、課題解決のツールを探すときは、EC系のメディアでマッチするものを探したりGoogleで検索したりなど、ご自身で探しに行く必要がありました。

しかし、アプリストアでは、求めるツールをカラーミーショップ内で探せるようになっています。

また、最近のリニューアルで施策やジャンルごとにアプリが表示されるようになり、より求めるツールを探しやすくなっています。

次に2つ目の「設定」です。導入を決定したサービスをカラーミーショップと連携したいとき、利用開始までに手間がかかる場合もあると思います。

アプリストアでは、「アプリを追加」ボタンを押すだけで自動でタグが埋め込まれる作りのアプリが多く、ショップオーナー様でタグをどこかに埋め込んだり、複雑な設定する手間が少なくなるというメリットがあります。

最後に3つ目の「支払」です。ツールを複数導入するとその分支払い窓口が増えてしまうので、支払い作業が煩雑になってしまいます。

アプリストアは、ほとんどのアプリがカラーミーショップの月額料金と一緒に支払えるので、窓口の一元化が可能です。

<アプリの導入方法>

アプリストアで導入したいアプリの詳細ページに遷移した後、料金プランを選択して「アプリを追加する」というボタンを選択し、次のページで料金プランを選ぶとほぼ完了。

最短2ステップで、すぐにツールを使えるシンプルな流れになっています。

<アプリの活用例>

アプリを使って課題を解決する、アプリの活用例を具体的に説明しました。

「来訪数」が課題の場合を例にすると、考えられるアプリの1つに「再入荷通知アプリ」があります。

このアプリは、完売した商品の商品ページに「再入荷通知をリクエストする」というボタンを表示させて、購入を希望する方のメールアドレスを登録いただけます。在庫が復活した際に、登録されたメールアドレスへ簡単にメールで通知できます。

人気商品や売れ筋商品が在庫切れでも、販売の機会を逃さず、来訪数(再訪数)アップに繋げるためにおすすめのアプリです。

また、IVRyのアプリも用意されています。これは、「ショップに訪れた方への接客」という部分を担います。

アプリを利用することで、客単価や購入率、リピート率なども含めて、幅広い課題にアプローチすることができます。

このように、改善したい課題にマッチしたアプリを簡単に導入でき、それを活用することで課題の解決が可能です。

カラーミーショップだけでは実現できなかったことが、アプリストアを通して実現できるようになっています。

ご紹介した以外にも

・SNS連携

・レコメンド機能

・カゴ落ちの防止

・メールマーケティング

など、あらゆる課題にアプローチできるアプリが用意されています。

今後も随時アプリを追加していく予定です。

ぜひ皆さんもネットショップをパワーアップするために、カラーミーショップ アプリストアを活用ください。

<まとめ>

第1部のまとめとして4つのポイントがあげられます。

ネットショップを運営中の方は、ぜひご参考にしてみてください。

カラーミーショップを詳しく知りたい方やご利用希望の方はこちらのリンクからお気軽にお申込み・お問い合わせください。

以上、カラーミーショップを通じてネットショップで売上を作っていくときに考えるべきことをご紹介しました。

〜第2部〜

第2部は「電話窓口で購入機会を逃さない!売上アップにつながる窓口をIVRyで!」というテーマで、IVRyの機能や事例についてご紹介しました。

今回はカラーミーもIVRyもご利用いただいている、鹿児島の日本茶を取り扱っている新原製茶様の事例を用いて、IVRyについてご紹介させていただきます。

<新原製茶様電話窓口開設の背景>

新原製茶様がIVRyで電話窓口開設に至ったのは、以下のような背景がありました。

①店舗に来店できない遠隔地や高齢者へ電話注文での販売チャネルを開設したい。

新原製茶様は主に、鹿児島のお茶を卸売小売店やホテルなどにご提供されていました。しかしながらお茶の消費量が減っていく中で、個人のお客様にお茶を届けていきたいという思いが強くなり、店舗に来店できない遠隔地の方や高齢者の方に、電話注文での販売チャネルを開設しようという経緯になりました。

その中で特に、ネットでの注文が難しい高齢者のお客様にどのようにお茶をお届けするか、ということが課題となっていました。

②繁忙期に合わせて急ぎで立ち上げが必要

新原製茶様から導入のご相談をいただいた時期は10月・11月くらいでしたが、お茶の年間の半分以上の消費を占める、3〜5月の新茶の時期に合わせて電話窓口を立ち上げる必要がありました。

通常、コールセンターの開設やその他のシステムを導入するには、半年〜1年ほどの期間が必要ですが、IVRyであればすぐに導入ができるとのことでご相談をいただきました。

③CRM(顧客管理システム)を強化しLTV(顧客生涯価値)を最大化したい。

新原製茶様が扱うお茶という製品は、その特性上おいしさが時期や淹れ方によって異なってしまったり、お客様によって値段に対して求められるものが様々であったりするため、1回の購入でその後の購入をやめてしまう方の数が非常に多かったそうです。

そこで、お客様の受注情報や電話でのやりとりなどのコミュニケーション情報をしっかりと管理し、それを基にお客様とより密なコミュニケーションをとれる体制を作りたいというご要望をいただいておりました。

④人件費や設備投資のコストをなるべく下げたい

新原製茶様は新規事業でしたので、コストも人員も最小限に抑えて、スモールスタートで回収したいという条件でご相談いただきました。

今回は新原製茶様を事例に取り上げさせていただいておりますが、上記のような課題を抱える事業者様は多いのではないでしょうか。

<IVRyとは>

IVRyとは、1日100円から使える電話自動応答サービスです。

銀行や携帯のカスタマーサポートなどに電話をすると、機械による自動音声で案内をされることが多いかと思います。このようなシステムを実際に導入するには、数十万円〜数百万円の莫大な費用と工事などで、導入までに時間がかかってしまいます。

しかしIVRyなら、そのような電話自動応答システムを1日100円(月3000円)からご利用いただくことができます。

お手持ちのPC・スマホからすぐに登録できるので、最短5分で利用開始が可能です。

また、ご登録後はお客様専用の設定画面をお渡しするので、ルールや分岐を自由にカスタマイズしていただけます。(ご相談いただけましたら、お客様の課題に応じて弊社カスタマーサクセスが設定のお手伝いをいたします。)

<IVRyの機能紹介>

IVRyには以下の機能があります。

新規電話番号の取得

電話窓口を開設しようとすると、新たに電話番号を設けて電話機を購入することが必要です。

しかしIVRyの場合は、ご登録いただければその場で050の電話番号を発行させていただきますので、その番号をそのままカスタマーサポートの窓口としてお使いいただくことが可能です。

自由な再生テキスト

設定画面上から、「商品案内については1を、料金については2を...」のようなガイダンスを自由に作成することができます。

SMSの自動送信

音声案内で対応する以外にも、道案内やよくあるご質問などにはSMSでその情報(GoogleMapのURLや、よくあるご質問への回答)を送ることで、自動的に解決することができます。

その他にも多くの機能がございます。機能についてより詳しく知りたい方はこちら の記事一覧からご覧ください。

<新原製茶様でのIVRyご利用方法>

実際に新原製茶様では、IVRyをどのようなポイントでお使いいただいているのかを説明いたしました。

ポイント①ブラウザ電話の利用

電話窓口を安価に最速で設定・設置したいというご要望でしたが、そのようなシステムを導入しようとすると、実際には新たに設備投資が必要なケースが多いです。

しかし、IVRyのブラウザ電話を利用していただければ、高額なシステムの導入や工事の手間は一切なく、既存のPCを使ってカスタマーセンターを設置することができます。

お客様から電話が入るとこのブラウザ上で電話を取ることができるので、IVRyの設定画面一つでカスタマーサポートを開設することが可能になります。

ポイント②CRM(顧客管理システム)の実現

商品を購入していただいたお客様に1回だけでなく、2回目3回目とご注文いただくために、お客様と密なコミュニケーションを取れる状態を作りたいというご要望もありました。

新原製茶様は、既にカラーミーショップの中で顧客情報を用いたCRMを実施されていたため、CRMの重要性は実感していました。

そのため、電話注文窓口を作るにあたっても「電話でのコミュニケーション情報やお客様の情報を保存して上手く活用したい」ということが念頭にありました。

IVRyの場合、顧客管理機能だけでなく、受電メモという機能で、お客様と会話した記録をメモすることが可能です。

新原製茶様の場合は、受電メモ機能を用いてお客様とのやりとりや好みを管理することで、次にまた同じお客様から購入があった際、その情報を用いてコミュニケーションを取ることで「お客様との距離が近いコミュニケーション」を実現させることができました。

さらに、通話の録音機能も顧客管理に上手く活用されています。

新原製茶様の場合、ご高齢の方からの電話が多かったり、日本中に折込チラシを巻いて集客しているため通話越しのお客様の方言がわからなかったりと、必要な情報を把握しきれないことがありました。

しかし、IVRyでは全ての通話情報が録音されて電話履歴上に残っているため、聞き取れなかった場合や注文の確認をしたい場合などでも、録音された音声を聞くことでトラブルを未然に防ぐことが可能です。

ポイント③問い合わせ窓口の自動化

IVRyの大きな特徴に、電話自動応答があげられます。

電話窓口の無人化や、スタッフが少ないときの電話対応を効率化できるという部分で、大変ご好評をいただいております。

お店にかかってくる電話というのは必ずしも注文のお電話だけでなく、

・調べればすぐに答えがわかるような内容のお問い合わせ

・一度お伝えしているが忘れてしまったため再度確認したい、といった旨のお問い合わせ

・お客様とは無関係な営業の電話

など、様々な目的の電話がかかってきます。

それら全てに対応してると、スタッフの負担は非常に多くなってしまいます。

そこでIVRy側で、人が対応した方が良い電話と対応しなくても良い電話(道案内・商品発送日の案内など)に振り分けることで、電話を効率的に対応することができます。

IVRyには他にも多くの機能がありますが、この他で新原製茶様にご利用いただいている機能ですと、ホワイトリスト・ブラックリスト機能というものもあります。

まずホワイトリスト機能についてご説明いたします。

新原製茶様のお客様の中には、ご高齢の方で機械音声や電話の自動対応にあまり慣れていないお客様や、お得意様のため自動応答を介さずに直接電話を受けたいというお客様もいらっしゃいます。

そこであらかじめ、電話帳に該当するお客様の電話番号をホワイトリストとして登録しておくと、自動音声を流さず指定した転送先に直接電話を繋ぐことが可能になります。

次にブラックリスト機能についてご説明いたします。

これはその名の通り指定した電話番号からの着信を拒否する機能で、しつこい営業電話や迷惑電話を、それ以降の分岐に進ませることなくブロックすることが可能になります。

新原製茶様はIVRyを利用することによって、既存のお客様から約150万円、新規のお客様から約400万円の、計500〜600万円の売上を達成することができました。

IVRyには様々な機能がありますが、どの機能をどれだけお使いいただいても、サービス利用料3000円と電話番号維持費500円の費用は変わらず、これに従量課金制の通話料が加算されて、月々の費用が決定する仕組みになっています。

したがって新原製茶様の場合、3ヶ月間で2〜3万円ほどで電話窓口を設定して、500〜600万円の売上を達成されたという事例になります。

<その他導入事例のご紹介>

IVRyは他にも、コールセンター様や企業様の代表電話など、営業電話の多いお客様にも多くご利用いただいております。

また最近では、病院・クリニック様やネットショップをご利用の方など、コロナ禍で問い合わせが急増しているお客様からもお使いいただいてる状況です。

詳しい導入事例について知りたい方はこちら をご覧ください。

<ご利用料金>

新規導入費用などは一切いただいておらず、ご利用料金はサービス利用料3000円、電話番号維持費500円、通話料の合計によって決まります。

通話料は1分につき2円で、従量課金制になります。

通話料については、自動応答で対応した場合と電話転送をした場合で、料金が変わります。

自動応答で対応した場合は1分間に2円、固定電話に電話転送した場合は1分間に10円、携帯電話に電話転送をした場合は1分間に23円、通話料がかかります。

ただし、ブラウザ電話で電話転送をした場合(新原製茶様の事例のように、IVRyで取得した電話番号にブラウザ電話で通話をする場合)には、1分間に3円の通話料で電話転送をお使いいただけます。(価格は全て税抜)

また、ただいまIVRyのスマートフォンアプリの開発を行っております。

スマートフォンアプリが完成すると、IVRyのブラウザ電話をアプリから使えるようになり、着信通知もアプリから受けられるようになります。

したがって携帯電話への転送を、ブラウザ電話と同じ1分間3円でご利用いただけるようになるため、よりIVRyをお安く・便利にお使いいただけるようになる予定です。

スマートフォンアプリの完成まで、今しばらくお待ちください。

<導入フロー>

IVRyのホームページから簡単に、無料アカウント登録をすることができます。

登録をするとその場でアカウントが発行されるので、設定画面からお客様の状況に応じて、対応ルールや分岐を作成します。

ルール作成が完了しましたら、発行された050の電話番号はすぐにお使いいただけます。

また、ルールの変更をした際も、新しいルールはリアルタイムに電話に反映されるので安心です。

ルール作成についてお困りの際は、弊社カスタマーサクセスが対応・作成のお手伝いをいたしますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

お支払い方法については、クレジットカード払いか、毎月のご請求書払いでの対応となります。(請求書払いの場合、振込手数料はお客様負担となります)

〜第3部〜

第3部は、「すすむ屋茶店 店主に聞く、ネットショップで売上アップをさせた秘訣」というテーマで、すすむ屋茶店はカラーミーショップ、IVRyを使ってどのように業務を効率化したのかを新原様、安元様、藤崎の3名のセッション形式でご説明いただきました。

<ネットショップで売上アップをさせた秘訣>

まずは安元様から新原様に質問をする形で、ネットショップで売上アップをする秘訣をお話しいただきました。

Q:ネットショップを始めた当初は、どのような運用をしていたのですか?

A:カラーミーショップさん自体は8年前から利用していたのですが、最初の2,3年は手付かずの状態でした。

一応サイトのデザインだけは、デザイナーに依頼をして格好良いものにしてもらったのですが、なにぶん余裕がなく…。

そんな状態では大きな売上は当然出ないので、ネットショップを始めた当初は月に数点売れる程度でした。

Q:いざネットショップに力を入れ始めようとした時は、どこから着手したのですか?

A:いきなりお金をかけるということはなかなかできなかったため、集客や宣伝は無料のSNSを使ってやっていました。

また、店頭での体験を上げればネットショップの利用も増えると考え、店頭でのリピート率・客単価を上げることを意識しました。

Q:リピート率・客単価を上げるためには、具体的にどんな施策を打ったのですか?

A:店頭のお客様向けにQRコードのついたフライヤーを作成し、店頭で商品をご購入いただいた際に、それを袋に一緒に入れるようにしましたね。

カラーミーショップさんにフライヤーの雛形があったため、それを利用することで簡単に作成できました。

Q:実店舗からオンラインにシフトしたのが多い?

A:そうですね。

新型コロナウイルスの影響もありますが、鹿児島近辺のお客様も、東京の自由が丘近辺のお客様も、オンラインショップを利用してくれる方は多くなりました。

Q:ネットショップの実店舗で違うポイントとして、何を意識してますか?

A:ネットショップでも実店舗と同じ体験ができるように、ということを最も意識しています。

具体的には、ネットショップで購入してくださった商品を発送する際に、スタッフが直筆で書いた手紙やメールマガジンを同梱していました。

内容は鹿児島の今の気温や天気などで、実店舗で会話するような話をメールマガジンや紙媒体に落とし込むことで、ネットショップのお客様にも温もりを体験してもらおうと考えていました。

Q:ネットショップならではの困りごとはありますか?

A:すすむ屋茶店は実店舗の運営もやっていたので、どうしてもネットショップではなく実店舗を優先してしまうことですね。

市場としてはネットショップの方が圧倒的に大きいとわかってはいても、その意識を変えることが特に難しかったです。

具体的には、実店舗に新商品があってもネットショップでは更新されていないためそれが反映されていないことです。

Q:実店舗を優先してしまっていた意識を変えるために、取った対策はありますか?

A:ネットショップよりも実店舗を優先してしまうのは、人のリソースが足りないことが原因です。

そのため、店舗内で役割分担をしっかりと決めることにしました。

1人でやらずチームで、ということを全員に意識付けさせることで、少しづつですがスタッフの意識も変わっていきました。

Q:新原製茶さん目線で、どうやったらネットショップの売上が上がると言えますか?

A:やはり1番は、実店舗よりもネットショップの方が市場が大きいということを、スタッフ全員に理解させることです。

これは、実店舗でどれだけ売上が出ていても言えることではないかと、私は思っています。

他には、コツコツ地道に続けることも大切ですね。

「オンラインから実店舗」という流れよりも、「実店舗からオンライン」という流れの方が多いので、実店舗でコツコツ色々なことを試してみたことが、結果的にネットショップの売上アップに繋がったと思います。

やはり実店舗の方がお客様との触れ合いは多いですから、アイデア次第でできることは無数にあると思います。先ほどご紹介したフライヤーやメールマガジンなどはその1つに過ぎません。

今は思うように売上が出なくても、いつか成果が出ると信じて、コツコツやり続けることが大切なので、頑張っていただければなと思います。

<IVRyを使った問い合わせの自動化による、スタッフの工数削減について>

続けて、弊社藤崎から新原様に質問をする形で、ECサイトの運営をしている人目線でのIVRyについてお話しいただきました。

Q:自動応答を使うことによってお客様の体験が損なわれる不安はありませんでしたか?また、その後実際に使ってみた結果はどうでしたか?

A:私たちはお客様1人1人を大切にしようという考えを持っているため、正直なところ、最初は自分達自身が機械音声になることに抵抗がありました。

そのため録音音声を使うなどの対策をして、自動応答でも人の温かさを出そうとしていたのですが、実際にお客様にお話を聞いてみると、機械音を嫌がる方はいなかったんです。

Q:高齢のお客様などから自動応答やプッシュの煩雑さに対してクレームはありませんでしたか?

A:全然ありませんよ。そもそもクレーム自体ないのですが、困っているお客様にはホワイトリスト機能で対応することもできますし、そこの心配は全くしていません。

お客様から受け入れていただいているのはもちろんですが、自動応答を使うことでスタッフの負担が減っていることはやはり大きいです。

すすむ屋茶店にかかってくる電話は、注文のお電話以外だと、営業電話とお店の場所のお問い合わせが多すぎるんですよね。

特にお店の場所のお問い合わせは、お店に来ようと思っているお客様が電話をかけている訳なので、お客様が多くご来店くださる忙しいタイミングに、ちょうど電話の数も増えてしまいます。

忙しい時間帯に、電話で時間と人を取られるのはもったいないですし、特にすすむ屋茶店の場合は電話注文のお客様は単価が高いというデータがあったので、無関係な電話の対応を自動化できるIVRyには本当に助けられています。

また、少し質問からは逸れますが、ネットショップ運営という観点からは一般的に、ECサイトのヘッダーには電話番号を入れるのが良いと言われています。

しかし、電話対応に時間と人のリソースを割けないために、ヘッダーに電話番号を書いていないお店も多いと聞きます。

電話対応というのはそのくらい負荷がかかるものなので、困っている方はIVRyを使って電話対応の自動化をするのも手なのではないかと、私は思います。

Q:IVRyの中で特に役に立っている機能はありますか?

A:自動応答そのものが役に立っていますが、機能であげるならばSMS送信機能ですね。

すすむ屋茶店では、お店の場所のお問い合わせに対して、SMS送信機能を使っています。

今までは人が対応して時間がかかっていたところを、SMSでお店のGoogleマップのURLを送ることで、自動化することができました。

この機能はお客様からも評判が良いですし、固定電話からかけているお客様にも電話番号を入力していただければ、その携帯電話にSMSを送ることができるので、基本的には全てのお客様に受け取っていただけるものになっています。

〜質疑応答〜

最後に質疑応答を行いました。以下にその内容をご紹介します。

Q:EC担当をしています。実店舗もあるのですが、ネットショップを始めた当初ではEC分としてどれほど在庫を確保していましたか?

A(新原様):弊社は、ご注文いただいた商品は実店舗から発送しています。そのためECだけの在庫は考えていませんでしたし、現在も用意をしていません。特にネットショップを始めた当初は、商品が売れていなかったので尚更考えていませんでした。カラーミーショップの在庫管理機能も使っていなかったくらいです…。 今後、もう少しECの売り上げが増えてきたら専用の在庫を考えても良いかもしれませんね。 ただ、弊社の場合ネットショップで販売しているものは自社商品なので、質問者様が取り扱っているものが仕入れ商品だった場合など、状況によってそれは変わるかもしれません。

Q:カラーミーショップは利用している方は、実店舗を持っている方が多いのでしょうか?

A(安元様):多いですね。ちょうど昨年、弊社でその調査をしたところざっくりではありますが、(カラーミーショップを利用している方のうち)実店舗を持っている方は7割を越えていました。

Q:売れるECサイトは電話での問い合わせが多いのですか?

A(安元様):ECサイトに電話番号を表示させるとそれがタッチポイントになるため、結果的に売れる店舗の電話は多くなる傾向にあります。しかし、電話のためのリソースを用意するのが大変、というお話はよく聞いております。ここに関しては、新原様にお話を伺えればと思います。

A(新原様):おっしゃる通り電話での問い合わせは多いので、IVRyが非常に役立っています。 また、先程挙げさせていただいたもの以外でもIVRyで役に立っている機能として、時間帯によって案内や転送先を振り分けられる機能があります。 弊社はECや実店舗だけでなく工場の運営もしているのですが、時間帯によって会社内の忙しい場所が変わるんですよね。例えば15時以降は喫茶店が忙しい、朝は工場の出荷や包装作業が忙しい、など…。 これは飲食店さんなんかも同じだと思うので、ECサイトの運営にはもちろんですが、IVRyは電話に関する悩みを持っている人なら誰でも使えるサービスなんじゃないかと思います。

<最後に>

以上の内容を同ウェビナーでお話しさせていただきました。

電話自動応答サービスIVRyはお客様の声をもとに機能開発を行っております。

今回ご紹介できなかったような課題をお持ちの方にも、是非できる限り我々のプロダクトを持ってご提案できればと思っておりますので、こちらのリンクからお気軽にお問い合わせください。

また、カラーミーショップにIVRyアプリを追加されたい方はこちらのリンクから、

新原製茶のホームページはこちらのリンクからご覧いただけます。

以上、イベントレポートでした。

その他のセミナー

「IVRy新機能紹介」オンラインセミナーを8月23日(火)19:00に開催!「病院・クリニック様の電話業務を今すぐ改善!IVRy活用法を解説!」ウェビナーを8月17日(水)19:00に開催!「レンタルスペース×電話自動応対サービスIVRyの活用事例」のイベント内容をご紹介!【ウェビナーレポート】【ウェビナーレポート】「BtoBマーケティング責任者に聞く!年間2,000リードを獲得したサービス拡販戦略とFAXDMの効果的な活用とは」のイベント内容をご紹介!「IVRy新機能紹介」オンラインセミナーを7月19日(火)19:30に開催!「レンタルスペース×電話自動応対サービスIVRyの活用事例」レンタルスペース運営向けオンラインセミナーを6月28日(火)20:00に開催!【KARTE×IVRy】「顧客のお困り事に合わせた"ニューノーマルなカスタマーサポート"とは」のイベント内容をご紹介【トレタ×IVRy】「人手不足解消の新手法!電話DXが引き出した店舗の本当のチカラ」のイベント内容をご紹介!「リスクを最小化する創業前後の準備・考え方とは?」創業期向けオンラインセミナーを5月26日(木)19:30に開催!「電話自動応答サービスIVRyで忙しい時間の電話業務を効率化する方法をご紹介!」IVRyオンラインセミナーを5月18日(水)14:00に開催!「創業前後の電話のお悩みを解消。電話DXの始め方を解説!」IVRyオンラインセミナーを4月21日(木)14:00に開催!「【受付の電話がパンクして、目の前の患者さんに負担がかかっていませんか?】鳴り止まない発熱外来の問い合わせを自動化。目の前の患者さん対応に集中できる環境をIVRyでは実現できます。」ウェビナーを3月10日(木) 14時に開催「【電話当番が必要で完全リモート化が出来ない企業必見】電話番はIVRyにお任せ!社内に人が居なくても、電話を自動対応する方法をご紹介します。」ウェビナーを3月15日(火) 20時に開催「人手不足解消の新手法!電話DXが引き出した店舗の本当のチカラ」TORETA×IVRy合同ウェビナーイベントを2/28(月)14時に開催!「【毎日の電話業務を1日100円からDX化!】しつこい営業電話やよくある質問を安価で自動化。誰でも簡単に始められる電話自動応答サービスをご紹介。」ウェビナーを2月14日(月) 20時に開催「【PCR検査やコロナワクチンの電話に今すぐ備える!】最短5分で電話を自動化!医療現場の人手不足を解決する電話自動応答サービスとは?」ウェビナーを2月10日(木) 14時に開催「【しつこい営業電話をシャットアウト】目の前の業務に集中できる環境を最短5分で実現!1日100円から使える電話の自動応答サービスとは?」ウェビナーを1月24日(月) 20時に開催「【なりやまない電話対応を効率化しませんか?】3回目コロナワクチンや花粉症の電話相談に今日から備える!医療現場の電話応対を解決する電話自動応答サービスとは?」ウェビナーを1月15日(土) 14時に開催「【電話業務をDX!】電話対応を劇的に減らし、業務効率化に成功した事例をご紹介!」ウェビナーを12月24日(金) 20時に開催「【DX化を超格安で実現!】電話対応でお悩みの方は必見!電話自動応答サービスIVRyの活用法をご紹介します。」ウェビナーを12月20日(月) 20時に開催「【最短5分で電話を自動化】電話対応に追われて業務に集中できない...そんなお悩みを解決する電話自動応答サービスIVRyとは?」ウェビナーを12月13日(月) 20時に開催「この先殺到する3回目コロナワクチンやインフルワクチンの電話を自動化!医療現場の電話応対を解決する電話自動応答IVRyとは?」ウェビナーを12月11日(土) 14時に開催「鳴り止まないコロナワクチンやインフルエンザワクチンの電話を自動化!医療現場の人手不足を解決する電話自動応答IVRyとは?」ウェビナーを11月25日(木) 14時に開催【無料開催】業務中の電話のお悩みを解消!電話自動応答サービスIVRyで電話対応を劇的に減らす方法とはウェビナを11月30日(火)に開催!カラーミーショップ×電話自動応答サービスIVRy×すすむ屋茶店合同ウェビナーのイベント内容をご紹介!「鳴り止まないコロナワクチンやインフルエンザワクチンの電話を自動化!医療現場の人手不足を解決する電話自動応答IVRyとは?」ウェビナーを11月11日(木) 14時に開催【無料開催ウェビナー】電話対応に追われて業務に集中できない...そんなお悩みを解決する電話自動応答サービスIVRyのご紹介ウェビナーを11月16日(火) 20時に開催電話対応の業務効率化・DX化を超格安で実現!電話自動応答サービスIVRyの活用法ご紹介ウェビナーを10月21日(月) 20時に開催電話対応の業務効率化・DX化を超格安で実現!電話自動応答サービスIVRyの活用法ご紹介ウェビナーを11月2日(火) 20時に開催(クリニック様向け)鳴り止まないコロナワクチンやインフルエンザワクチンの電話を自動化!医療現場の人手不足を解決する電話自動応答IVRyとは?電話対応の業務効率化・DX化を超格安で実現!電話自動応答サービスIVRyの活用法ご紹介ウェビナーカラーミーショップ×電話自動応答サービスIVRy合同ウェビナーのイベント内容をご紹介!(9/14 IVRyウェビナー開催)飲食店の人手不足を解消!電話自動応答サービスIVRyで電話業務を効率化する方法とは!?(8/26 IVRyウェビナー開催)業務中の電話のお悩みを解消!電話自動応答サービスIVRyで電話対応を劇的に減らす方法とは?(IVRyウェビナー開催)あらゆる事業の電話問題を解決!電話自動応答サービスIVRyで業務を効率化する方法をご紹介!「ワクチン接種に関するこれまでの国内動向、コミュニケーションが果たせる役割と活用方法」ウェビナーのイベント内容をご紹介!<8/5 IVRy×カラーミーウェビナー開催!>500万円の売上を実現!低コスト&売上につながる電話窓口の立ち上げ方を解説!「殺到するコロナワクチンの電話対応を自動化!電話自動応答IVRyの使い方と事例をご紹介」ウェビナーのイベント内容をご紹介!「鳴り止まないコロナワクチンの電話を自動化!医療現場の人手不足を解決する電話自動応答IVRyとは?」するウェビナーを7月20日(火)19時に開催「殺到するコロナワクチンの電話対応を自動化!医療現場でのIVRyの使い方と事例をご紹介」するウェビナーを6月29日(火)19時に開催|IVRy(アイブリー)のオンラインセミナー「電話対応で業務に集中できない」を解決するウェビナーを4月15日(木)20時に開催予定

その他の記事

ECサイトを新規に立ち上げる際のポイントは?成功の秘訣や課題と対策ホテルの繁忙期にはどんな問題がある?その対策を紹介!病院・クリニックの繁忙期はいつ?人手不足を解消する対策とは美容外科の繁忙期の問題点とは?人手不足を解消する対策方法を紹介!飲食店の繁忙期に起こる問題点と対策を紹介!保険業界の繁忙期に起こりやすい問題と対策を解説!ホテルでのインバウンド対策!海外からの入国再開に合わせ、準備すべきことを解説旅行業界の繁忙期・閑散期に起こる問題点や、その対策を紹介!銀行業のコスト削減を実現するには?削減事例やポイントを紹介新規事業をDX化する必要性とは?その理由とメリットを解説飲食店でインバウンド対策!海外からの集客増加のポイントを解説カフェのワンオペ営業を実現するポイントとは?ECサイト運営の自動化は実現可能?おすすめツールをご紹介!製造業でコスト削減するには?削減すべき費用やポイントを解説製造業を業務効率化するには?効率化のポイントやメリットを解説繁忙期の人手不足に対応するには?業種別の対応方法もご紹介!通話アプリ「050plus」とは?美容室でインバウンド対策!海外からの集客に対応する方法を解説中小企業の業務改善を実現するには?業種別の改善方法もご紹介!【2022年最新版!】ECサイトにおすすめの業務効率化ツール4選!ホテルの無人化は実現可能?メリットや注意点を解説!【2022年最新版】ホテルの業務を効率化するおすすめツールをご紹介!【2022年最新版】飲食店の業務を効率化するおすすめツールをご紹介!飲食店の省人化とは?実施事例やメリットをご紹介!飲食店スタッフの人材育成の重要性とその方法とは?【2022年最新版】歯科医院におすすめのCRMツール4選!【2022年最新版】飲食店におすすめのCRMツール4選!【2022年最新版】病院のおすすめ業務効率化ツール6選!歯科業界のDXとは?解決できる課題やポイントを解説!ホテルスタッフの人材育成の重要性とその方法とは?【2022年最新版】病院・クリニックにおすすめのCRMツール4選!ECサイトにおけるDXとは?メリットや推進ポイントを解説金融業界におけるDXとは?取り組み事例と推進ポイントを解説歯科業界の深刻な人手不足を解決する方法とは?医療事務を自動化し業務効率化!注目されるRPAとは?【2022年最新版】ホテルにおすすめの顧客管理ツール4選!製造業の人手不足を解決するには?その原因と対策を解説【2022年最新版】ECサイトにおすすめのCRM(顧客管理)ツール4選!誰からの電話か分からない...その対応方法や迷惑電話か見分ける方法を解説!050の電話番号は通話料がかかるの?料金と仕組みを解説!iPhoneとAndroidで電話を録音をする方法は?スマホでの通話録音について解説!【2022年最新版】整体院でのおすすめ顧客管理ツールを紹介!選び方やメリットを解説【2022年最新版】電話番号を無料で取得するサービス3選!無料取得のメリットデメリットも紹介!050から始まる電話番号とは?営業・勧誘の悪質な電話なの?070で始まる電話番号はどこから?営業・勧誘の悪質な電話なの?小売店の人手不足を電話DXで解決!その方法とは?病院クリニックの人手不足を電話DXで解決!その方法とは?アパレル業界の人手不足を電話DXで解決する方法とは?ホテルの人手不足を電話DXで解決!その方法とは?飲食店のリピーター獲得を電話DXで実現する方法とは不動産の人手不足を電話DXで解決!その方法とは?不動産の電話DXで予約電話を効率化する方法とは観光業の人手不足を電話DXで解決!その方法とは?電話DXで教員・教師の業務負担軽減!その方法とは?電話DXで飲食店の人件費を削減!その方法とは?電話DXで病院の人件費を削減!その方法とは?観光業のリピーター獲得を電話DXで実現する方法とは美容室の人手不足を電話DXで解決する方法とは?電話DXでホテルの人件費を削減!その方法とは?飲食店の人手不足を電話DXで解決!その方法とは?アパレルショップのリピーター獲得を電話DXで実現する方法とはホテルの電話DXで予約電話を効率化する方法とは病院・クリニックの電話DXで予約電話を効率化する方法とは?飲食店の電話DXで予約電話を効率化する方法とは全ての電話を確実に対応!電話の自動音声での対応方法とは?0120から始まる電話番号を転送する方法とは?費用感なども解説!折り返し電話でのマナーは?正しい言葉づかいなど対応法を解説!電話に出られなかった際のメールの書き方は?ポイントや注意点を解説!電話自動応答(IVR)のメリットとは?導入事例や導入方法を解説!電話番号の種類一覧!固定電話、携帯電話、IP電話などを解説!意外と知らない市外局番のヒミツとは?どこの市外局番かすぐに分かる方法非通知着信や見知らぬ国際電話に注意!その危険性と対処法とは?GW・お盆・年末年始などの長期休暇前に設定したい休み中の電話の効率的な対応方法飲食店で少人数運営を実現するには!?ワンオペの課題を電話自動化で解消する方法オンライン秘書のメリットや選び方は?おすすめサービス15選!ホテルのフロントで少人数運営を実現するには!?ワンオペの課題を電話自動化で解決する方法060で始まる電話番号があるって本当?迷惑電話なの?フリーダイヤルを着信しない方法とは?設定方法や注意点など解説!電話対応をAIに任せて業務プロセス改善!自動応答を人の声でも!IVRyの録音案内機能とは?IVRyの分岐ルールや営業時間が複数パターン保存可能に!IVRyアプリでスマホへの電話転送も格安に!自動応答の着信フローを自由に設定!分岐機能とは?PCだけで電話対応ができる!IVRyのブラウザ受発信機能とは?0570から始まる電話番号はどこから?料金形態など解説!IVRyを使って、LINE公式アカウントに誘導する方法保留時間の長さで機会損失!?電話口でお客様をイライラさせない方法とは図書館のDXとは?図書館が求められる新たな役割を担うために、最新技術やDX化のポイントを解説!大学DXのポイントを解説!文科省が求める理想像や電話業務DX化で学生を引き寄せる方法自動車業界のDX化とは?電話をDX化して変革期に優位を獲得する方法を解説!電話研修はなぜ必要?研修を効果的に実施するポイントを解説!スーパーマーケット業界のDXとは?電話業務をDX化してアフターコロナ時代に対応する方法商社でのDX推進ポイントは?商社がDX化でパフォーマンスを向上させる方法とは銀行業におけるDXとは?電話DXで多様化するニーズに答える方法を解説!ソフトフォンとは?IP電話を利用してPCをビジネスフォンに!Wix x IVRyを使って、ノーコードで超効率的に予約サイト運営をする方法鉄道DXとは?デジタルツインや事務作業DXを進めて収益率を向上させる方法不動産業界のDXとは?電話業務を効率化して競争力を高める方法を解説学校や教育現場のDX化とは?電話対応を自動化して煩雑化する業務を効率化する方法を解説!林業のDXとは?電話DXで新たなニーズに対応する方法を紹介!ホテル業界のDXとは?電話DX化でコロナ禍に負けない競争力をつける方法美容院での電話対応のポイントとは?電話業務を効率化して顧客満足度を上げる方法農業DXとは?電話業務をDX化して労働力不足を解決する方法観光業のDXとは?電話業務をDX化して新時代に対応する方法飲食店をDX化するには?コロナ禍で迫られるDX化についてポイントを解説!ラーメン店におけるDXとは?競争の激しい業界で効率よく経営する方法を解説!事務所の電話鳴り止まない問題を解決!本来の業務に集中する方法をご紹介!小学校にかかってくる電話にはどう対応すべき?電話対応を効率化する方法電話業務をDX化したいと思っても何から始めれば良いかわからない人のための電話DX入門ガイド保険業のDX化推進のポイントとは?抱える課題の解決法を紹介!動物病院の人手不足を解消!電話業務を効率化することで診察に集中できます!PHSがサービス終了するとどうなる?対策方法まとめ大学職員が電話対応できないほど忙しい理由とは?電話業務を効率化する方法を紹介!建設業のDX化を進めるには?簡単にできる?推進ポイントを紹介!年金事務所には電話がつながらない?年金事務所の電話がつながるようになる方法とは郵便局は電話がつながらない?郵便局の電話課題とその解決方法とは製造業をDX化するには?業務課題とDX推進のポイントを解説保育園の電話問題を解決!忙しい時間でも効率的に電話対応する方法を解説!電話転送によるミスを0に!事務所の固定電話おすすめの効率化方法PCで電話番号を取得することは可能?メリットと活用法まとめコロナ禍における保健所の電話業務を効率化する方法とは?ガス会社の電話を効率化!電話業務効率化によるメリットとは!?ロードサービスの電話対応を自動化!緊急の電話を素早く確実に対応する方法とは?不動産の電話業務をDX!取次のミスを減らして顧客満足度を上げる方法とは?クレーム・苦情の電話にうまく対応する方法とは?クレーム担当は必要なの?本社などの代表電話の対応ポイントとは?課題やその解決策を解説!人件費削減とは?具体的な方法やメリット・デメリットを紹介チラシで電話問い合わせを増やすコツとは?電話の効果的な対応法も紹介!会社の電話番号を変更する時はどうする?必要な手続きやメリット・デメリットなど解説!Web広告の電話コンバージョンの計測法から顧客管理の方法までご紹介!ペーパーレス化しよう!推進方法やメリット・デメリットを解説!電話注文を確実に録音するには?受注ミスを無くす方法を紹介!営業電話を見分ける方法とは?業務を中断させる営業電話にもう悩まない!脱サラして起業は成功する?必要なポイントを解説!採用担当者必読!求人応募を取り逃がさない電話対応の方法とは顧客満足度を上げてリピーターにつなげる方法とは?ポイント別に解説!業務を効率化したい!何から始めればいい?ポイントを解説!話題の業務効率化ツール5種!人気の理由を徹底解説Googleビジネスプロフィールで電話問い合わせを増加!顧客獲得への活用法とは?顧客との電話対応をスキルアップさせる方法とは?顧客からの信頼度を獲得できる方法を紹介!新規店舗開業に必要なものは?準備するものや流れを解説!副業で電話番号を新規取得するメリットとは?格安での運用方法もご紹介!独立開業に必要なことは?電話番号を簡単に取得する方法についてもご紹介!しつこい・迷惑な営業電話から解放されるために行うべきことビジネスチャットツールの効果的な使い方とは?成功事例を紹介!電話代行サービスの相場はいくら?5社の料金とサービスを比較!ひかり電話の通話料は安い?料金の仕組みを解説!電話転送のやり方・設定方法を各キャリア別に解説!ひかり電話をボイスワープ転送するには?設定方法を解説!テレマーケティングとは?メリット・デメリットや活用ポイントをご紹介!法人が固定電話を格安で運用するには?おすすめの運用法を解説!電話自動応答導入時の自動応答パターンと応答文言例を大公開ビジネスチャットツールの選び方とは?クラウドPBXサービス比較!料金・価格など、選ぶポイントを紹介します0800から始まる電話番号はどこから?迷惑電話なの?クラウドPBX導入で何が変わる?導入メリットと、導入方法まとめ!050(IP電話)は緊急電話ができない!?対処法をご紹介!パソコンから電話をかける方法とは?スマホとの連携や活用法をご紹介!電話自動応答(IVR)導入費用はどれくらい?11社を比較!飲食店にかかってくる予約の電話にはどう対応したらいい?接客業の電話対応ポイントまとめ電話代行サービスの導入費用はいくら?11社を比較!IP電話とは?固定電話との違いやメリットとデメリットも簡単に説明!電話番号取得サービスの最安値は?10社を比較!050電話番号の導入コストはいくら?7社の価格を比較!インターネット固定回線の選び方は?おすすめサービス10選!電話対応のDX化とは?電話業務を効率化して、負荷とストレスを解消する方法を紹介!【起業したい人必見】起業準備に抑えておきたい必要なこと【電話応答マニュアル】電話対応のマナーとポイントって?業務に集中したい!迷惑電話をブロックする3つの方法休日や営業時間外の電話を自動で対応。営業日・営業時間で別ルールを設定できる機能とは?会議室でのIVRy利用ケースIVRyを使ったCRM事例イベントでのIVRy利用ケース牧場でのIVRy利用ケース業種ごとのIVRyの利用料金はどのくらい?目安の料金をご紹介!ECサイトでのIVRy利用ケース1日100円から使える電話自動応答サービス「IVRy(アイブリー)」を提供するPeoplytics、マイクロソフト社と協業開始のお知らせ外出中にかかってきた電話番号を調べる方法固定電話を持つか悩む新規事業者へ 〜固定電話を持つメリット・デメリット〜社用携帯と個人用携帯2台持ちのメリットは?在宅ワークでもコールセンター?電話自動応答サービスIVRyのアプリ版で実現可能!外出中や会議中で電話に出られない...そんな時にIVRyの自動応答!ビジネスフォンアプリを導入して在宅ワークを円滑に!子機での電話の受け渡しが面倒...IVRyアプリ導入で自動化&スマホで受け取り可能に!IVR認証とは? IVRを用いたセキュリティ強化の活用事例をご紹介!個人事業主必見!スマホの電話対応で顧客管理をする方法スマホをビジネスフォンとして利用する方法ビジネスフォンとは?IVRyを使ってスマホで電話しながらスマホでメモを取る方法在宅ワークだけど電話が鳴りっぱなしで集中できない...不要な電話をスマホで自動応答する方法クラウドフォンの電話転送とは?料金はかかる?クラウドフォンとは?CSVをダウンロードすることで電話問い合わせの分析が可能にクラウドフォンアプリ比較お客様からの電話を3コール以内で対応する方法パソコンから自動でショートメールを送る方法は?コールバックとは?その仕組みやメリット・デメリットを解説!会社の固定電話からスマホに電話を転送する(or受け取る)方法電話の取り次ぎをスムーズにする方法050plusの電話を転送する方法は?IVRyで24時間電話受付を可能に!0800から始まる電話番号を転送する方法海外からの電話を自動で拒否する方法とは?設定方法まとめ!テレワークを電話転送で円滑に電話のCRMツール、IVRyの顧客管理機能とは?分岐による自動対応機能とは?予約の取りこぼしを防ぐ方法とは?NTT電話の転送サービスとは?種類、料金、設定方法などクラウドPBXとは(電話交換機)?メリットやデメリット、料金をまとめ!ひかり電話の電話転送サービスとは?SMS送信サービスとは?メリットやデメリット、料金や使い方を解説!電話代行サービスとは?サービス内容、申込方法、料金などIP電話のおすすめ比較!保険代理店での電話自動応答サービス利用ケース代表電話番号での電話自動応答サービス利用ケース動物病院での電話自動応答サービス利用ケースイベントでの電話自動応答サービス利用ケース コロナワクチン関連の電話対応で起こりうること・IVRyで解消できること病院・クリニックでの電話自動応答サービス利用ケース IVRyの音声録音機能で3つのミスを解消!道案内やイベント案内が超円滑に!IVRyのSMS自動送信機能とは!? 飲食店での電話自動応答サービス利用ケース営業電話を防ぐ方法とは?電話番号の取得方法について誰からどんな電話があったのか一目でわかる!IVRyの受電通知機能とは?時間帯別で転送先を変更!営業時間と分岐ルールを使った設定方法とは?ひかり電話の電話転送設定方法とは複数人に同時転送が可能!IVRyの複数電話転送機能とは? 電話に自動で応答。IVRyのAI音声機能で得られる3つのメリットIVR(電話自動応答システム)とは?ビジネスに必要な理由を解説!営業時間外に携帯へ電話を転送できる。転送電話サービスとは?対応できなかった電話や対応履歴を全て管理。IVRyの電話管理機能とは?直接電話を繋ぎたい時に便利!IVRyのホワイトリスト機能とは?NTTの電話回線の転送機能「ボイスワープ」とはどんな機能?何ができる?不動産管理業での電話業務効率化の利用事例Google ChromeでIVRyからの着信通知を受け取る設定について

その他の導入事例

電話DXによる予約や問い合わせの自動化で、スタッフの働きやすい環境を実現!【サウナ&カプセルホテル ウェルビー】高額だった有人対応のコールセンターから、電話自動応答サービスに変更したことで費用を大幅に削減。【いろはネットワークス】電話を効率化してスタッフのストレスを激減!接客品質も向上【和食日和おさけと赤坂】コロナ禍で殺到するPCR検査の電話対応を効率化!着信履歴・対応フローの可視化でセンターの人手不足を解消。【あじさい薬局】マンスリーマンションのお問い合わせを自動化。録音機能と電話転送機能で、希望物件に関する折り返しの簡略化に成功【株式会社Bolte】営業電話対応の自動化で業務を効率化。賃貸業務に関する営業時間外対応や外出時の対応も可能に。【株式会社ホットスペース】コロナ禍の影響による診療時間変更のアナウンスも即時対応可能。問い合わせ電話の振り分けとホワイトリスト機能で大幅な業務効率化に成功【大宮いけだ眼科】オープンセールで連日200名超のお客様が来店する大繁盛の中、IVRyで1日約100件の着電を自動対応【さくらんぼ唐揚げ鶏桜】緊急性の低い電話をIVRyで自動化することで、休診日の業務効率が格段に向上【音威子府村立診療所】スタッフ2名体制の中、よくあるご質問の自動化により、確実に電話対応可能なフローを実現【太陽の森ディマシオ美術館】コロナ禍による人員削減で難しくなった深夜の電話対応をIVRyで自動化【グリーンホテルYes長浜 みなと館】よくある問い合わせを自動音声対応にすることで、電話に出るストレスから解放!【合同会社ハングアウト】5分に1回鳴っていたピーク時の電話対応を自動化。デリバリー時の確認も音声録音機能でスムーズな対応が実現【キッチンきむら】作業中の問い合わせ電話対応をIVRyで自動化。SMS送信機能で、ご要望にあった問い合わせ先を自動案内することに成功【揖斐川庭石センター】よくあるご質問をSMS送信することで、電話対応の自動化に成功!お客様の質問に対し、即座に回答ができる体制を実現【Nojiri Lake Resort(野尻レイクリゾート)】新規事業立ち上げ時の電話対応を自動化!想定コスト95%以上の削減に成功【アントレ】創業130年の老舗卒塔婆メーカーの通販サイト、月300件の問い合わせのうち、約9割の電話を自動化に成功!【谷治新太郎商店】【株式会社サン・ルート様】居酒屋へのピークタイムの予約電話をIVRyで効率化することで売上と顧客満足度アップに成功!【株式会社リトランス】迷惑電話や営業電話をIVRyでシャットアウト!お客様からの電話は折り返しの対応で、接客や修理業務への集中を実現した事例【くらた動物病院】よくある質問への対応を自動化し、スタッフが対応する電話件数を、3割まで削減!【まるペットクリニック】対応が追いつかない電話業務を一部自動化し、顧客対応を改善したお客様事例【すすむ屋茶店導入インタビュー】IVRy導入での接客サービスの品質向上【株式会社ライトドア】電話の取次をIVRyで自動化。お客様への対応スピードが上がり、満足度向上を実現した事例【新原製茶】電話注文の対応履歴やお客様情報をIVRyが一括管理。電話対応に加えてCRMツールとして利用した事例|電話自動応答IVRy(アイブリー)コロナ渦のリモートワーク実現!電話番のためのスタッフの出社軽減|電話自動応答IVRy(アイブリー)【東京ビジョンアイクリニック阿佐ヶ谷】よくある電話質問を自動応答し、目の前の患者さんのケアへの集中や本当に必要な問い合わせのみを受けることを実現!|電話自動応答IVRy(アイブリー)【株式会社BiiiiiT】しつこい営業電話の対応を自動化!電話対応の時間を8割削減し、業務効率化を実現|電話自動応答IVRy(アイブリー)の導入事例【株式会社イコリス】お客様の電話の取りこぼし削減。必要な電話だけ対応することで、業務改善を実現!|電話自動応答IVRy(アイブリー)
無料で試してみるまずは資料請求
IVRy アイブリー

推奨環境:Google Chrome

※IEでは架電・受電機能はご利用できません。

セミナー導入事例お役立ち記事パートナー制度運営会社プライバシーポリシー利用規約特定商取引法に基づく表示FAQ問い合わせ