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【2026年】コールセンター向けCRM6選!月額料金や機能を比較

最終更新日:
コールセンター向けCRM主要6製品の料金・機能を比較表で紹介。規模別の選び方や導入時の比較ポイントもわかりやすく解説します。

本記事では、コールセンターにおすすめのCRMシステムを6つご紹介します。それぞれの特徴や利便性を比較し、自社に最適なCRM選びの参考にしてください。

また、CRMに限らず、汎用的なコールセンターシステムをお探しの方は「【2026年】コールセンターシステム比較25選!SaaS/クラウド型の選び方も」をご覧ください。

主なコールセンターCRMシステム製品の比較表

まず、主なコールセンターCRMシステムを、全体概略を把握するために表一覧で比較します。

サービス名

月額費用

主な機能

導入企業

アイブリー AI Contact Center

50,000円~

  • AI音声対話による自動応答
  • 全通話の文字起こし・AI要約
  • CRM/SFA自動入力・連携(Salesforce等)など

・北陸コカ・コーラボトリング

・JAいるま野

・アソビュー

など

FastHelp5

要お問い合わせ

  • 電話、メール、チャットなど、マルチチャネルでの顧客対応
  • アウトバウンド機能
  • 対応履歴管理機能
  • セルフカスタマイズ機能 

など

・日立システムズ

・トヨタコネクティッド

・ダイキン工業

など

Service Cloud 

3,000円~

  • マルチチャネル対応
  • インシデント管理
  • ナレッジ管理
  • ワークフロー 

など

・リコージャパン

・アフラック

・ビックカメラ

など

楽テル

要お問い合わせ

  • 案件管理
  • CTI連携
  • ノーコード/テンプレートを活用したカスタマイズ機能 

など

・IHI

・東京都・コールセンター代行業者

・全薬工業

など

COLLABOS CRM

4,800円〜

  • PBX/CTI連携
  • マルチチャネル対応
  • (LINE連携含む)
  • FAQベースのAIによる自動返信
  • オペレーター稼働率算出

など

・マツダパーツ

・ヤマハ株式会社

・ロート製薬

など

デコールCC.CRM

要お問い合わせ

  • マルチチャネル
  • CTI連携
  • インバウンド業務
  • アウトバウンド業務
  • FAQナレッジ
  • マルチテナント機能(複数のセンター対応)

など

・セイコーウオッチ

・第一興商 など

主なコールセンターCRMシステム製品

次に、各コールセンターCRMシステムの概要を解説します。

アイブリー AI Contact Center

アイブリー AI Contact Centerのサービスページの画像

https://ivry.jp/function/ai-contact-center/

アイブリー AI Contact Centerは、AIによる自動対応を前提とした次世代コンタクトセンターサービスです。

専業CRMとは異なり、電話対応とCRM機能が一体化しているのが特徴。AIが電話の一次受付を24時間365日自動で担いながら、受けた対応内容をシームレスにオペレーターへ連携します。

通話ごとに内容を自動で文字起こし・要約するため、後処理(ACW)の工数を削減につながります。対応履歴はチーム全体で共有可能です。

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FastHelp5

FastHelp5

https://www.techmatrix.co.jp/product/fasthelp5/index.html

FastHelp5は、テクマトリックス株式会社が提供するコールセンターやコンタクトセンター向けのCRMシステムです。電話、メール、FAX、Webなどのチャネルからの顧客情報やコンタクト履歴を一元管理し、業務効率化とサービス品質の向上を支援します。

直感的で使いやすいユーザーインターフェイスを備えており、カスタマイズ機能により業務に応じた画面作成が可能です。また、インバウンドおよびアウトバウンド業務の両方に対応しています。さらに、数席から数千席までの規模に対応できる高い拡張性を持ち、さまざまな規模のコンタクトセンター(コールセンター)に対応可能です。これらの特長により、多種多様な業種・業界で採用されています。

Service Cloud

Service Cloud

https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.service_cloud.htm&type=5

Service Cloudは、顧客への提供サービスの向上やサービスチームの生産性向上を支援するCRMです。メール、電話、Webチャット、メッセージングアプリなどのさまざまなチャネルを組み合わせて、顧客をサポートできます。

また、セルフサービスとよばれる、顧客が自ら問題を解決できる仕組みを備えており、業務負担の軽減と顧客満足度の向上を同時に実現します。

楽テル

楽テル

https://www.rakutel.jp/

楽テルは、累計ユーザー数18,500の導入実績を持つクラウド型コールセンター向けCRMシステムです。顧客情報や対応履歴を一元管理し、CTIシステムとの連携により、着信時に顧客情報を自動表示するポップアップ機能でオペレーターの効率的な対応を支援します。

サンプルテンプレートなどにより、専門知識がなくても業務フローに合わせて画面設計ができ、早期に業務を立ち上げることが可能です。また、容易に集計・分析できるメニューもあり、セキュリティ対策も充実しています。

COLLABOS CRM

COLLABOS CRM

https://collabos-service.jp/service/crm/collabos-crm/

COLLABOS CRMは、マルチテナント・マルチタスク・マルチチャネル対応したコールセンター業務に特化したクラウド型CRMシステムです。電話、メールに加えてLINEでの対応も行えます。電話では伝わりづらい内容にも、画像を加えて対応できるため、顧客とのコミュニケーションがよりスムーズになり、作業効率の向上につながるでしょう。

さらに、初期費用100,000円、月額4,800円/IDという比較的低コストで導入可能な点や、短期間(1〜2ヶ月)で運用を開始できる点も魅力です。

デコールCC.CRM

デコールCC.CRM

https://gigxit.co.jp/cloud-products/callcenter_crm_system/

デコールCC.CRMは、コールセンター、カスタマーサポート、ヘルプデスク向けの、AI・リアルタイム音声認識を搭載したCRMシステムです。主な特徴として、見やすく使いやすいワンビュー設計、複数のセンター業務を同時に対応できるマルチテナント対応、多言語対応、セルフカスタマイズ機能などが挙げられます。

また、他社製品との連携用のAPIを用意しており、FAQやRPAなどの周辺システムとの連携も可能なほか、各社のCTIサービスと連携できる、マルチベンダーCTIを採用しているところも強みといえます。

アイブリー AI Contact Centerなら通話データを顧客分析・改善に活かせます

アイブリー AI Contact Centerのサービスページの画像

アイブリー AI Contact Center」は、アイブリー AI Contact Centerは、AIによる自動対応を前提とした次世代コンタクトセンターサービスです。

定型的な問い合わせ対応はAIが自動処理し、通話内容はすべて自動でテキスト化・蓄積。顧客の声(VOC)をそのまま分析・改善業務に活用できます。

アイブリー AI Contact Centerを導入するメリット

機能・特長

導入効果

全通話を自動でテキスト化・蓄積

顧客インサイトの把握やサービス改善に継続的に活用できる

よくある問い合わせをAIが自動処理

オペレーターは顧客満足度に直結する対応に集中できる

対応フローを開発不要で設定

業種・業務内容に合わせて柔軟にカスタマイズ可能

蓄積した通話データをもとに顧客ニーズを可視化し、対応品質の継続的な改善につなげられます。

アイブリー AI Contact Centerの詳細はこちら

サービスの機能や料金、導入事例をまとめた資料をご用意しています。社内検討の参考にぜひご活用ください。

アイブリー編集部のプロフィール画像

アイブリー編集部

(株式会社IVRy / アイブリー編集部)

アイブリー編集部です。電話に関する様々な情報をわかりやすく解説します。 【アイブリーとは?】 アイブリーは月額 3,317円(※1)から利用できるAI・IVR電話自動応答サービスです。AIが設定をサポートし、営業電話・顧客からの問い合わせ・注文・予約等の様々なシーンを自動化します。最短1分で利用開始でき、30着電まで無料でお試しいただけます。 ※1: 年払いの場合/電話番号維持費除きます

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