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【2023年最新版】病院・クリニックにおすすめのCRMツール4選!

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病院・クリニックにおいてCRMが注目されており、患者の個人情報を管理するために使われています。また、患者データを管理するだけでなく、カルテや来院履歴、会計履歴と連動させることができます。

この記事では、病院・クリニックにおすすめしたいCRMツールについて解説します。

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CRMとは

CRMとは、Customer Relationship Managementの略称で「顧客関係管理」と訳すことができます。日本では顧客情報を管理すること、管理するシステムやツールを指すことが多い言葉です。

CRMを使いこなすことで、自社の商品・サービスの競争力を高めたり、顧客満足度向上につなげることができます。

病院・クリニックにおけるCRM

病院・クリニックにおいては、CRMは患者の個人情報を管理するために使われています。どの先生が、いつ、どういう処方をしたか、といったデータをリアルタイムで把握できるようになり、患者に適切で素早い対処ができるようになりました。

病院・クリニックでもCRMの導入が進んでいる理由

スタッフ間での情報共有が重要なため

CRMシステムは病院・クリニックに盛んに導入されています。それはスタッフ間での情報共有が重要になるからです。医師の診察や処方が瞬時に共有され、会計までの時間短縮等の効果が挙げられます。

人手不足や負担軽減のための業務効率化

日本では病院・クリニックに限らず、どんな企業でも慢性的な人手不足感があります。少ないスタッフで多くの業務をこなそうとすると、ひとりひとりの負担が増加し、残業増加や人為ミスにもつながるといった問題が出ます。

そこでCRMを活用すると業務が効率化され、情報を一元管理することが可能となります。

このほか、病院・クリニックでは電話業務の負担が大きいと言われます。通常の業務負担に加えて、患者や関係機関から電話がかかってくることが多く、そのたびに通常業務の手を止めて対応する必要があります。

結果的に通常業務に集中できず、業務が滞ったり、残業が増える、といった問題を引き起こすこともあるでしょう。電話DXシステムを導入すればスタッフの負担を減らし、ひとりひとりの患者にきめ細かい対応をすることができます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください!

「病院・クリニックの人手不足を電話DXで解決!その方法とは?」

地域医療機関との連携強化

病院・クリニックは、地域医療機関との連携を強化することが重要です。個々の患者の情報や、病院の情報は、各スタッフのメモで管理されていることが多く、共有がなされていない状況でした。

CRMを活用することで多岐に渡る情報を一元管理し、すぐアクセスできる環境が整います。地域医療との円滑なコミュニケーションも実現し、地域全体の医療レベルを引き上げることができるでしょう。

病院・クリニックでCRMを活用するメリット

患者データ管理の効率化

毎日増える患者のデータを効率よく管理するには、CRMを活用するのが最適です。カルテと連動できるCRMツールを利用することで、過去の病歴や診察・処方歴・会計履歴をすぐに振り返ることができ、次回以降の診察に役立ちます。

待ち時間の短縮など、患者にとっても利便性が高まるでしょう。

業務効率化によるスタッフの負担減

医療人材が不足しがちな現代において、CRMの活用は必須とも言えるでしょう。業務を効率化し、煩雑な手作業を激減させることができるからです。

バックオフィス事務や、提携先病院・スタッフのデータ化など、あらゆる情報をCRMに集約させることで、迅速・適切な判断を助けます。

在庫管理の徹底

病院・クリニックで用いられるCRMは、製薬会社にある薬や、医療機器メーカーにある機器の在庫を管理することもできます。

合わせて患者の薬管理を一緒にできるので、在庫不足を避けやすくなるでしょう。

データ分析への活用

製薬会社や医療機器メーカーと連携できることで、在庫の少ない薬を優先的に確保してもらったり、発注のミスや過不足がないか、といった点もチェックしてもらうことができます。

患者の紹介データを分析することで、どの医院と連携を強めるべきか、など地域連携に生かすこともできます。

病院・クリニックでのCRMツールの選び方

病院・クリニックの課題が解決できるか

病院・クリニックに導入するCRMツールを選ぶには、現在抱えている課題を解決できるかどうか、がポイントになります。必要な機能が十分であることに加え、カスタマイズ性もチェックしてみましょう。

病院・クリニックによってそれぞれ課題は異なるので、カスタマイズ性が高いことで、課題解決能力が高まります。

病院・クリニック業界での実績があるか

CRMツールというと、一般には民間企業で使われるものを指します。そのまま病院・クリニックに導入しても使うことはできますが、カルテ連携や在庫管理などの機能を利用したいなら、病院・クリニック業界での実績があるツールを選びましょう。

使いやすさ

CRMツールには数多くの種類があり、それぞれ使い勝手も様々です。実際に現場で使うスタッフが操作感を試してみて、使いやすいものを選ぶと良いでしょう。

導入のしやすさ

CRMツールを導入する際に、初期コストや設定サポートなど、導入しやすいかどうかもポイントです。高機能でも高額な投資が必要なものは、慎重に検討する方が良いでしょう。

また、インターネット環境に接続できることが条件となるツールもあります。別途、環境整備が必要かどうかも確認しておくと良いですね。

セキュリティやサポートが充実しているか

病院・クリニックに導入するCRMツールには、患者の重要な情報が保管されることから、セキュリティがしっかりしているものがおすすめです。

サポート体制も充実していると、導入の際や、なにかトラブルがあった際にも安心して利用することができるでしょう。

病院クリニックにおすすめのCRMツール4選

Salesforce Health Cloud

医療業界に実績のあるCRMツールで、患者の診察からアフターフォローまで一貫して管理できるようになっています。Salesforce社の各種ツールは金融機関や自治体でも使われるほどセキュリティレベルが高いことで定評があります。

Zoho CRM

安価に導入できることから、業種・業態を問わず多くの企業に利用されているCRMツールです。医療業界にも実績があり、オンライン予約システム、オンライン診療システムも備えています。

eセールスマネージャー

継続使用率95%と、非常に高い継続率を保持しているCRMツールで、規模に合わせたプランを利用できるところが人気のポイントです。PC、スマホ、タブレットなどマルチデバイスに対応しており、デスクワーク以外のスタッフも使いやすい点が大きなポイントとなるでしょう。

IVRy(アイブリー)

電話自動応答サービスIVRyは、電話をかけると「〇〇の問い合わせは1番を押してください…」と案内するIVRシステムです。病院・クリニックで業務負担の多い電話業務を自動化することで、普段の業務が大幅に効率化されます。

IVRyの顧客管理機能と併用すれば、患者の情報と電話履歴を照らし合わせたり、電話中のメモをスタッフ全員で共有することも可能です。

すでに多くの医療機関に導入されており、ご好評いただいております。詳しくはこちらの記事をご覧ください!

「病院・クリニックにかかってくる、診察予約やワクチンに関する電話を自動で対応!」

汎用CTA

まとめ

病院・クリニックでは、スタッフの作業負担を減らしたり、それぞれの患者に迅速な対応をするために、CRMツールの活用が欠かせません。CRMツールを使いこなすことで、地域医療との連携や、スタッフ間での情報共有がスムーズになり、在庫管理やデータ分析にも生かせるというメリットがあります。

CRMツールを選ぶときは、病院・クリニックの課題が解決できるかどうかを中心に、使いやすさや導入のしやすさ、カスタマイズ性などをチェックしましょう。

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