あふれ呼

あふれ呼対策
電話に出られない時
機会損失・CS低下を防ぐ

混雑時や接客中でスタッフが電話に出られない「あふれ呼」をAIが自動で一次対応。お客様を待たせずに用件をお預かりし、機会損失をゼロにするとともに、従業員の「電話に追われるストレス」を解消します。

混雑時の電話を逃さないスマートな受電体制

ピークタイムの受電漏れをAIがしっかりカバー。顧客と従業員、双方にゆとりをもたらします。

  • 機会損失や顧客満足度(CS)の低下を防止

    全員が電話対応中だったり、接客中で受話器を取れない場合でも、自動的にAI応答や録音へ切り替わります。

    「ずっとコールが鳴っているのに誰も出ない」といった不満を与えず、お客様に寄り添った対応ができるため、貴重なビジネスチャンスを取りこぼしません。

  • 「早く出なきゃ」のプレッシャーから従業員を解放

    鳴り止まない電話への対応は、現場の大きなストレスになります。

    あふれ呼機能があれば、「出られなかったらAIが受けてくれる」という安心感が生まれ、目の前のお客様への接客やコア業務に集中できます。

    結果として、従業員の業務負荷軽減とサービス品質の向上に繋がります。

  • 【開発中】AIへ切り替える「秒数設定」機能

    「◯秒間コールして誰も出なかったら、AI対応(あふれ呼)に切り替える」という秒数指定機能を現在開発中です。

    スタッフの人数や店舗の状況に合わせて、「まずは人が出る、難しければAIに任せる」というハイブリッドな連携がより柔軟に行えるようになります。

料金設定

初期費用 0円! 最短即日で導入

3,317円/月〜 + 利用料(税抜)

(年払いの場合/電話番号維持費除く)

よくある質問

あふれ呼対策の仕組みや設定方法について、よくあるご質問にお答えします。

QQ. そもそも「あふれ呼」とは何ですか?
電話回線がすべてふさがっていたり、スタッフが対応中で電話に出られず「あふれてしまう(取りこぼしてしまう)着信」のことです。この対応漏れを防ぐための機能が「あふれ呼対策」です。
QQ. あふれた着信はどのように処理されますか?
IVRyの設定により、「担当者から折り返す旨のアナウンスを流して要件を録音する」「よくある質問へのリンクをSMSで自動送信する」など、AIによる自動受付フローへスムーズに誘導できます。
QQ. 自動応答に切り替わるまでの時間は設定できますか?
現在、お客様をお待たせする「秒数」を自由に設定し、指定秒数を超過した着信のみをあふれ呼としてAI対応に切り替える機能を開発中です。リリースまで今しばらくお待ちください。
QQ. 営業時間外の着信とは違う設定ができますか?
はい、可能です。営業時間外は「本日の営業は終了しました」と即時アナウンスし、営業時間内のあふれ呼には「ただいま電話が混み合っております」と別のアナウンスを流すなど、柔軟に分岐できます。
QQ. 着信がAIに回ったことはどうやって気づけますか?
あふれ呼としてAIが受け付けた内容は、受電通知機能によりSlackやLINE、メールなどにテキストで即時通知されます。スタッフの手が空いたタイミングですぐに折り返し対応が可能です。