分析・データ活用ソリューション

見えなかった顧客の声を「経営資産」に変え、リスクを事前に検知する

電話・メール・チャットなど、これまで活用できていなかった顧客との対話データを、AIが自動で分析・可視化。現場の感覚ではなく、データに基づく意思決定により、売上向上とリスク回避を同時に実現します。

このような課題を抱えていませんか?

企業に蓄積されるコミュニケーションデータは膨大ですが、その大半が活用されないまま埋もれています。

  • 通話データがブラックボックス化している

    月に数千〜数万件の通話が発生しているにもかかわらず、「どのような問い合わせが多いのか」「なぜ予約が不成約に終わったのか」を誰も把握できていない。

  • 現場の「勘」で意思決定している

    顧客の不満、解約の予兆、営業トークの良し悪しが定量化されておらず、施策の優先順位が経験と感覚に委ねられている。

  • 通話データが資産として活かされていない

    電話による対応内容をデータとして蓄積していても、分析する基盤がなく、経営判断や現場の改善アクションにつながっていない。

「電話」を起点に、あらゆるデータを自動で蓄積・連携

アイブリーは、ブラックボックス化していた通話データを可視化し、外部ツールへシームレスに接続。データの蓄積から分析・活用までを一気通貫で実現します。

  • 蓄積・連携

    全通話を自動で録音・文字起こし・AI要約。電話だけでなく、メールやチャットなどのコミュニケーションデータも統合し、企業の対話データを一元的にストック。Databricksなどのデータ・インテリジェンス・プラットフォームとシームレスに連携します。

  • 解析・統合

    AIがコールリーズンの自動分類、コンバージョン判定、品質指標の算出を実行。複数店舗・拠点のデータを横断的に解析し、比較分析が可能です。

  • 出力・連携

    直感的な自然言語インターフェースで、危機管理指標やネクストアクションの検索・定義・検知が可能です。SalesforceなどのCRMへの出力にも対応しています。

顧客の声を、経営の力に変える

  • 「勘」に頼らない経営判断で、売上と利益を向上させる。

    これまで見えなかった顧客の声をデータ化し、売上向上とLTV最大化に有効な打ち手を発見。投資対効果の高い施策を特定し、経営資源を最適配分できます。

  • 通話内コンバージョン分析(特許技術)

    AIが「予約」「成約」などの事業成果の完了/未完了を自動判定。未完了時の原因(満室、料金、担当者不在など)を具体的に記述・可視化し、改善策の仮説立案を可能にします(特許第7424276号)。

  • 営業・マーケティングの最適化

    トップセールスの成功パターンと失注案件の傾向を自動分析。ROIの高い施策を特定し、営業効率を向上させます。

  • 収益機会の最大化

    営業活動の可視化とアラート通知により、「攻め」のデータ活用を実現。電話応対を「コスト業務」から「プロフィット業務」へ転換します。

  • VOC起点のプロダクト改善

    顧客の生の声を定量的に集計・分析。潜在ニーズや競合比較情報を素早く把握し、商品開発やサービス改善の意思決定を加速します。

売上機会損失・ガバナンス低下の予防的検知

  • 「後手に回る対応」から「先手を打つ経営」へ。リスクを事前に検知し、損失を回避する。

    顧客との対話データに潜むリスクをAIが常時モニタリング。問題を早期に検知し、経営リスクを最小化します。

  • 解約理由・トラブルの検知

    顧客の不満や解約を示唆する言葉を検知、通知させることが可能。
    クレームや解約防止の対策を早期に立てられるようになり、顧客維持と売上向上に繋げます。

  • カスハラの自動検知・分類

    暴言や不適切な言動をAIが検知して通知。過去事例からAIが最適な対応策を提案し、エスカレーション判断を支援します。

  • コンプライアンス・ガバナンス強化

    不適切な営業トークや法規制に関わる発言を自動検出。監査コストを削減し、リスク管理の精度を向上させます。

業務プロセスの抜本的な自動化

  • 分析結果を迅速に行動に移す。意思決定から実行までを自動化し、経営スピードを加速する。
    データから導き出されたネクストアクションを既存の業務フローへ即座に統合し、実業務の自動化を完結させます。

  • ワークフローの自律実行

    会話やテキストデータから重要事項や次にすべきタスクをAIが自動抽出。関係者への通知、基幹システムへのデータ入力など、これまで人が行っていた事務処理をAIが代行。人的リソースを戦略業務に集中できます。

  • 高度なナレッジ活用

    社内のマニュアル、過去の対応履歴など、分散する情報をAIが横断的に検索・統合し、品質の高い対応を元にしたマニュアルを作成。マニュアルと顧客対応の差分を検知し、マニュアルの更新漏れを防ぎます。

  • 自然言語による検索・定義・通知

    専門的なクエリやダッシュボード操作は不要です。知りたいことを自然言語で入力するだけで、必要なインサイトの検索、指標の定義、アラート条件の設定が可能。現場のマネージャーが自らデータを活用できる環境を実現します。

導入事例

さまざまな業種・規模の企業が、アイブリーで電話業務の構造改革を実現しています。

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