店舗向けソリューション

対話型音声AIで、予約・注文の取りこぼしをゼロにする

接客中に電話が鳴り止まない。予約の電話を取りこぼしている。営業時間外の問い合わせに対応できない。アイブリーは、AIが24時間365日の電話対応を代行し、予約・注文の機会損失を防ぎながら、店舗スタッフを接客に集中させます。

このような課題を抱えていませんか?

店舗の電話業務が抱える3つの構造的課題が、売上の機会損失と現場の疲弊を生んでいます。

  • 接客中に発生する電話対応

    目の前のお客様に接客している最中に電話が鳴り、対応せざるを得ない。接客品質の低下と、電話の取りこぼしが同時に発生している。

  • 営業時間外・ピーク時の取りこぼし

    繁忙時間帯や閉店後にかかってくる予約・注文の電話に対応できず、売上の機会損失を招いている。

  • 多店舗間の対応品質のばらつき

    店舗ごとに電話対応のスキルや体制が異なり、応答率や予約成約率に大きな差が出ている。本部が実態を把握できておらず、改善の打ち手が立てられない。

「応答率100%」で予約・注文の取りこぼしをゼロに

AIが24時間365日、複数着信を同時処理。接客中でも、営業時間外でも、ピーク時でも、すべての電話に応答し、予約・注文の機会損失を防ぎます

  • AI自動応答・予約代行

    LLMを活用した対話型音声AIが、予約受付や問い合わせ対応を自然な会話で完結。ボタン操作不要で、顧客が話すだけでAIが用件を理解し対応します。TableCheckやレストランボード等の予約システムとの連携により席の確保までAIが対応します。

  • ハルシネーションゼロ技術

    LLMの活用は発話内容の意図認識に限定し、回答はルールベースで出力。メニューにない商品を案内したり、誤った空き状況を伝えるリスクを排除します。

  • 営業時間外の自動受付

    閉店後や定休日でもAIが予約・注文を受付。翌営業日に通知が届くため、営業時間外の機会損失をゼロにします。SMS自動送信で、予約確認や地図URLの案内も可能です。

店舗スタッフを電話から解放し、接客に集中できる

電話対応の負荷を削減し、店舗スタッフは目の前のお客様への接客に集中できます。伝言ミスや折り返し忘れも解消し、顧客体験の質を向上させます。

  • 着電通知の自動化

    LINE、Slack、メール等へ素早く着電内容を通知。電話を取れなかった場合でも、用件・連絡先・AI要約が即座に届くため、手が空いたタイミングで正確に折り返せます。

  • 録音・文字起こし・AI要約

    通話内容を自動でテキスト化し、AIが要約を生成。通話データは全て残るので、聞き漏らしもなくスタッフ間の引き継ぎも正確にできます。

  • 時間帯別の対応ルール設定

    ピークタイムはAIが全対応、アイドルタイムは店舗スタッフが直接対応、閉店後は自動受付など、店舗の混雑状況に合わせた柔軟な対応フローを設定できます。

多店舗の電話データを一元管理し、経営判断に活かす

本部が全店舗の電話対応状況をリアルタイムで把握し、データに基づいた意思決定を行える環境を構築します。

  • 複数店舗の比較分析

    IVRy Analyticsが全店舗の応対データを一つのダッシュボードで横断比較。店舗ごとの応答率、予約成約率、問い合わせ傾向の差異を可視化し、ベストプラクティスを特定します。

  • 通話内コンバージョン分析(特許技術)

    AIが「予約成立」「注文完了」などの成果を自動判定。未成約時の原因(満席、価格、メニュー不一致など)を具体的に可視化し、改善策の仮説立案を可能にします(特許第7424276号)。

  • コンタクトセンターとのハイブリッド運営

    店舗単体での電話対応に加え、集合型コンタクトセンターとのハイブリッド運営にも対応。繁忙時間帯はコンタクトセンターで一括受付し、店舗スタッフの負荷をさらに軽減する構成が可能です。

  • カスハラ対策

    通話録音のアナウンスによる抑止効果に加え、AIが不適切な言動を自動検知して適切な担当者へ通知。店舗スタッフを守りながら、2026年10月のカスハラ対策義務化に向けた体制づくりの一環としてご活用いただけます。

導入事例

さまざまな業種・規模の企業が、アイブリーで電話業務の構造改革を実現しています。

導入企業のロゴ一覧