導入プロセス

今の運用をそのままに
AI開発知識は不要

IVRyは、急速に進化するAI技術を「ノーコード」で気軽に貴社のビジネスへ実装。既存の電話環境は、顧客への影響を最小限に抑えつつ、効率なデータ収集・連携の入り口へとアップグレードします。

最先端AI技術を「ノーコード」で即座に実装

複雑な開発なしに、常に進化し続ける「その時点での最高のAI技術」を使い続けられます。社内に専門リソースは不要です。

  • 進化するプラットフォーム

    IVRyは直近1年で100以上のAI機能をリリース。お客様である企業は開発コストをかけることなく、常にアップデートされる最新AIの恩恵を受けられます。AIの進化に合わせて自社のシステムを開発し直す必要はありません。

  • 「ハルシネーションゼロ」の安全性

    AI特有の嘘(誤回答)を防ぐ独自技術により、企業基準の安全な対話システムを構築可能です。LLMの活用は発話意図の認識に限定し、回答はルールベースで出力。金融機関や上場企業でも導入実績のある正確性を、ノーコードで実現します。

電話番号はそのまま。リスクを抑えたスムーズな移行

現在お使いの電話番号を変更することなく(ナンバーポータビリティ等)、顧客への影響を最小限に抑えつつ、スムーズにAI電話対応に移行できます。

  • ハイブリッド運用の設計

    「すべての電話をAIにする」のではなく、重要な案件のみ人が対応するなど、柔軟な運用が可能です。

  • 機会損失の防止

    導入直後から、夜間や繁忙期にもAIが自動対応。これまで取りこぼしていた顧客接点を守ります。段階的な移行期間中も、応対率を落とすことなく運用を継続できます。

安心して利用開始するためのサポート

アイブリーをご導入いただくにあたり、お客様に寄り添った担当者がサポート。

  • 課題・実務に寄り添った支援

    お客様ごとの課題や実務に寄り添い、運用設定のアドバイスやご質問への回答等のご支援をします。

  • 定着化と進化の支援

    導入後のスクリプト改善や社内説明会の実施など、システムが定着し、データに基づいた改善サイクルが回るまでサポートする体制を整えています。通話データの分析結果をもとに、分岐設定の最適化やオペレーション改善を継続的に支援します。

導入フロー

段階的なアプローチで、確実にAIコンタクトセンターを実現します。

  1. コンサルティング

    ビジネス課題の特定とゴール設定。

  2. 通話シナリオ構築

    直感的な操作で、対話フローとデータ連携を設計。

  3. 検証・段階的に移行

    既存番号を維持したまま、段階的にAIへ接続。

  4. データ活用・改善

    蓄積されたVOCデータを分析し、経営判断へ活用。

導入事例

さまざまな業種・規模の企業が、アイブリーで電話業務の構造改革を実現しています。

導入企業のロゴ一覧