郵便局は電話がつながらない?郵便局の電話課題とその解決方法とは
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執筆者 : アイブリー編集部

「郵便局には電話がつながらない」と聞いたことはありますか?実際にコールセンターにかけてみると2~3分以上待たされた経験がある、という人も。日本中の郵便物を一挙に担っている郵便局は、常に電話に出られないほど忙しくて、人手が足りないのでしょうか?
この記事では、郵便局に電話がつながらない理由や、郵便局の電話がつながるようになる解決策について紹介します。
郵便局に電話がつながらないのはなぜか?
電話機の数が従業員数よりも多いから
それぞれの郵便局にはもちろん電話があります。しかし民営化や少子高齢化の中で人数をどんどん減らしている状況であり、それにもかかわらず電話機の数が従業員数よりも多いという事態に陥っているのです。従業員は減っているのに、電話機は減らしていない、ということですね。
そのため電話は鳴るのに出る人がいない、という状態になってしまうのです。
ほかの業務を優先しているから
郵便局は昼間、来客の対応を優先しています。そのため窓口が開いている間は電話に出られないことが多くなってしまいます。それだけでなく、他の業務ももちろんあり、中でも大変な業務が仕分けです。手が空いている従業員は仕分けを手伝うことが多く、電話の対応が後回しになってしまいます。
配送状況の確認の電話ばかりだから
郵便局にかかってくる電話の多くは、配送状況を確認するものです。多くの方がご存知の通り、配送状況はPCやスマホからかんたんに確認ができます。そのためわざわざ電話に出なくても、自分で配送状況を確認できるはずだ…という考え方があるようです。