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電話DXで病院の人件費を削減!その方法とは?

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病院にとっても人件費の削減は課題となっています。

しかしながら、新型コロナウィルスの流行以降、人手が足りずパンク状態になっている病院も多いのではないでしょうか。

この記事では、電話DX化で病院の人件費を削減する方法について解説します。

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病院・クリニックにおける人件費

病院・クリニックにおける人件費の適切な割合

病院・クリニックにおける人件費は、収入の15%が適正と言われます。これを「人件費率」と言い、業種ごとに別々の適正値があります。

ここで言う人件費には、毎月の給与の他に賞与や各種手当、退職金引当金、福利厚生費、交通費などの各種費用も含まれます。

人件費率の高い病院は赤字なことが多い?

開業したばかりだったり、収入が低いところなどは、人件費を十分に吸収できず、人件費率が高くなっていることがあります。こうした病院・クリニックは実質的に赤字経営になっていることもあります。

なぜなら人件費は一定以上の水準を保つ必要があり、人件費を下げると優秀なスタッフを確保できないからです。こうした病院・クリニックでは非正規雇用のスタッフを増やすなど、人件費率を下げるための対策が必要になるでしょう。

病院・クリニックにおける人件費削減の課題

黒字化しないと経営維持ができない

現在、日本では赤字経営の病院が数多くあると言われています。新型コロナウィルスの流行後、コロナ患者を受け入れていない病院に赤字のところが多くなっています。

これは一時的に外来病棟を封鎖していたり、初診受け入れを中止していることが影響していると考えられます。

人手不足のため、削減に踏み切りにくい

日本では少子高齢化に伴い、労働人口が減少しています。医療・福祉業界の人手不足は特に深刻と言われており、病院数・病床数に対する医師数・看護師数が圧倒的に不足している状況です。

日本における医療・福祉業界の人手不足は、国も対策を進めており、2027年ころには解消される見通しです。しかしそれまでの間は、人手不足の状態でまかない、乗り切る必要があるでしょう。

優秀なスタッフほど給与が高い

病院・クリニックでは優秀な人材をつなぎとめ、離職を防ぐために、より高い給与を支払う傾向があります。これには人手不足も一因していますが、なにより一般的に見て、良い条件を提示すれば、いい人材が集まる確率が上がります。

良い人材が集まれば病院全体の業務が円滑に回転し、患者の満足度も向上します。病院にとって、人件費はいわば投資なのです。

病院・クリニックの人件費を削減するには電話DXから始めるのが良い

病院・クリニックには人が受けなくても良い電話も多い

病院・クリニックにかかってくる電話の多くは、診療時間・休診日の確認、混雑状況の確認など、よくある質問ばかりです。多くの病院・クリニックでは公式ホームページサイトを用意して案内していますが、電話による問い合わせはなかなか減りません。

業務効率化によって電話番にかかる人件費を削減できる

そこで、近年では電話DXを導入して電話対応を自動化することが盛んに行われています。DXシステムが自動的によくある質問に回答したり、自動的に予約を受け付けることができるので、電話番を雇う必要がなくなり、人件費を節約できます。

電話の業務負担を軽減し、本来の業務に集中できる

電話DXで電話業務の負担が減ると、電話が鳴るたびに業務の手を止める必要がなくなり、本来の業務に集中できるようになります。業務が効率的に進むので、残業が減ったり、人件費を節約することにもつながります。

他のDXツールよりも手軽に導入しやすく、効果も実感しやすい

電話DXツール以外にも、業務を効率化するDXツールは様々ですが、中でも効果を実感しやすいものがおすすめです。電話DXツールは比較的低コストで導入できるので、他のツールよりも手軽に始められるでしょう。

病院・クリニックの電話DXを推進して人件費を削減するならIVRy

よくある質問を自動化し、電話番が不要に

電話自動応答サービスIVRy(アイブリー)は、よくある質問に自動で回答したり、SMSを自動送信する、といった電話対応ができます。そのため電話番が不要になり、人件費を節約することが可能です。

診療時間外や深夜も24時間電話対応ができる

IVRyを利用すれば診療時間外や深夜でも、24時間365日いつでも電話対応が可能です。緊急の電話だけを担当者につなぐこともでき、そうでないものは留守番電話で対応します。電話の用件に応じた対応ができるので、業務の効率化に役立つでしょう。

分岐設定で新規の患者様と2回目以降の患者様を自動で振り分け

IVRyの分岐設定を活用すれば、新規患者と2回目以降の患者を自動で振り分けることができます。2回目以降の患者は自動的に予約を受け付け、新規患者には初診の案内や詳細な聞き取りを行う、といったような対応の区別をつければ、効率的な病院経営に役立ちます。

人件費よりも費用対効果が良く、すぐに導入もできる

IVRyの電話自動応答サービスは、月額3,000円~という低コストで始められ、人件費よりも費用対効果が良いのが魅力です。申し込んだら最短5分で始められるので、思い立ったらすぐに導入できる手軽さも魅力です。

IVRyは数多くの病院・クリニックに導入いただいています!

IVRyはすでに多くの病院様・クリニック様に導入していただいています。こちらに活用事例としてインタビュー記事を紹介しておりますので、ぜひご参考にしていただきたいと思います。

【病院・クリニックの活用・導入事例】

【病院・クリニック向け】1日100円から使える電話自動応答(IVR)サービス | IVRy(アイブリー)

【東京ビジョンアイクリニック阿佐ヶ谷】よくある電話質問を自動応答し、目の前の患者さんのケアへの集中や本当に必要な問い合わせのみを受けることを実現!

【大宮いけだ眼科】コロナ禍の影響による診療時間変更のアナウンスも即時対応可能。問い合わせ電話の振り分けとホワイトリスト機能で大幅な業務効率化に成功

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