病院・クリニックの繁忙期はいつ?人手不足を解消する対策とは
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執筆者 : アイブリー編集部

日々緊張を強いられる病院・クリニックでは、繁忙期にかかる業務負担の大きさが課題となっています。くわえて医療業界では、かねてより人手不足の状態が続いており、国や自治体が対策をしているものの、追い付いていない状況にあります。
この記事では、病院・クリニックの繁忙期や、その間の人手不足を解消する方法について解説します。
病院・クリニックの繁忙期はいつ?
病院・クリニックの繁忙期は、診療科によって異なります。たとえば内科・小児科は風邪やインフルエンザが流行する9~3月ころですが、皮膚科であれば湿疹・あせもが増える夏場と、乾燥が増える冬場に繁忙期があります。
耳鼻科やアレルギー科であれば花粉の時期など、病院・クリニックによって大きく異なると言えるでしょう。
このほか、全体的に月末・月初はレセプト請求業務のため忙しくなることが多いです。
病院・クリニックの繁忙期に生まれる問題
問い合わせ電話が鳴りやまない
病院・クリニックの繁忙期には、患者からの問い合わせ電話が急増します。普段からよくある「診療時間」「休診日」などの問い合わせに加えて、「この症状は病気かどうか?」「受診すべきかどうか?」「予約ができるか?」といった電話が多くなり、ただでさえ来院患者が増えて対応が忙しくなっているのに、電話が増えてさらに輪をかけて忙しくなるといった状態です。
病院の予約電話を効率化する方法についてはこちらの記事をご覧ください。